リリー・フランキー“ロリコン批判”で大炎上!? ネット民が人格攻撃を開始…

リリー・フランキー 

リリー・フランキー (C)まいじつ 

小児性愛・ロリコン志向を持つ男性たちが、タレント・俳優・作家のリリー・フランキーに猛烈なバッシングを浴びせている。

8月14日、リリーは自身がMCのラジオ番組『リリー・フランキー「スナック ラジオ」』(TOKYO FM)に出演。この日、話題はTikTokでの〝加工〟からメークへ移り、共演者から「リリーさんは、女の子のすっぴんを見て『うわ、かわいくなかった』って思っちゃうときはある?」との質問が飛んだ。

リリーはこれに「基本的にメークをしている顔の方がかわいいと思ってるから」「『女の子はすっぴんの方がいい!』って言う男の人がいるけど、俺は『本当?』って思ってるけどね」と持論を展開。

さらに、「だから、女の子のすっぴんを見て『すっぴんの方が良いじゃん』って思ったことはない。男の人がそう思ってるのって、化粧をしていることが『不潤だ』っていうか、〝歪んだ少女愛〟みたいなのを感じるんだけど」と続け、すっぴん好きの思考を「歪んだ少女愛」と分析した。

“歪んだ少女愛”の持ち主が猛反論「何を言ってんだか」

なんとも鋭いこの分析だが、「歪んだ少女愛」の持ち主は自身が批判されたと感じたのか、リリーへ一斉に反論。ネット上には

《相手に「すっぴんの方がキレイだ」と伝えたら自分はロリコンですっていうカミングアウトになるの?》
《すっぴんいいじゃん? 俺のストライクゾーンは25・6~32・3歳なんだが、どこが少女?》
《顔を絵描きしたものが好きってのはどうなん? すっぴんで勝負してほしいね》
《料理は素材で決まるんだよ? 素材が良ければどうやっても美味い》
《かわいい子が若いときはスッピン最強なのは常識 何を言ってんだかハゲオヤジ》

といった声が相次いだほか、

《お前が一番歪んでそうだわ》
《自分が歪んでるっていつ気づけるかな》
《こういう話術で何人の芸能人を食ったんだろう》
《自分がイケてると勘違いしてるクソジジイ》

など、憎さのあまりリリーへの人格否定まで噴出してしまった。

「相手にするのもアホらしい反論ばかりですね。いかにも非モテな能書きばっかりで理屈っぽかったり、単なる感情論での批判だったり…。『そんな考えだからあなたは弱者男性なんですよ』の一言に尽きます。こういった層は、いざすっぴんが流行れば『見るに堪えない』と言い出すのが目に見えていますし、結局彼らは、〝すっぴんでも耐えうる美女〟という分不相応な要求をしているに過ぎません。鏡を見てほしいですね」(週刊誌記者)

図らずも、彼らの過剰な反論により、その危険性が立証されたと言えるだろう。


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