宮迫博之“自滅”で蛍原徹の好感度アップ「ますます応援したくなりました!」

蛍原徹 

蛍原徹 (C)まいじつ 

お笑いコンビ『雨上がり決死隊』の宮迫博之と蛍原徹が8月17日、『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』をネット上で緊急配信。自らの口で解散を報告した。

配信冒頭、蛍原に続き登場した宮迫は、「2年ぶり…ヤバイすね。ちょっと待ってちょっと待って。またこんなんやったら芝居っぽいって言われるから!(笑)」と動揺しつつ、「僕のついた嘘で、とんでもない方々にご迷惑をおかけして、こういう状態になって…そうですね。まずはご迷惑をおかけした皆さんすみませんでした」と涙を浮かべて謝罪した。

ゲスト出演した『FUJIWARA』の藤本敏史は「解散までせな、ダメなんですかね? 納得いかないですわ…。宮迫さんのせいですよ、あなたのせいで『雨上がり』がなくなるんですよ。最後だから言わせてもらいますけど、どれだけ迷惑かけるんですか! 今も信じられないですよ。何とかならないんですか、本当に…」と大号泣。ファンからも解散を悲しむ声があがった。

『雨上がり』解散で蛍原徹の好感度が上昇?

しかし一方で、多くの視聴者からは

《蛍原は一人で頑張ってきてたのに、宮迫は責任を果たさず路線を切り替えてYouTube。蛍原の気持ちも消えるのも当たり前だな。コンビでいる必要ないしね》
《宮迫がますます嫌いになりました。そこ、ふざけるところじゃなくない?とか、そのツッコミ、もう笑えないんですけど、ってことばかりの解散報告会。ホトちゃん、ますます応援していきたくなりました!》
《ホトちゃんはちゃんと相方の事を考えていたのに、宮迫さんは自分の事しか考えてなさそうだったからね》
《蛍原さんはよくぞ解散の決断をしたと思われ、これからは宮迫さんのことを気にすることなく蛍原さんの魅力を発揮出来るのではないかと感じられます》
《相方の横に戻りたいといいつつ、いつのまにか宮迫の隣はヒカルになっていました。相方の蛍ちゃんとしてあれは相当辛かったと思います》

などの声が。配信を冷めた目見ていたようだ。

「結果的に解散報告会で株をあげたのは蛍原でした。宮迫は今後地上波に復帰することはないでしょう。フジモンの熱い訴えにもらい泣きしてしまった人も多かったようですが、蛍原の宮迫への態度を見ると、もはや未練は一切なく、完全に吹っ切れていましたね。これからはピンとして仕事のオファーも急増しそうです」(芸能記者)

蛍原にしてみれば、これをきっかけにいい再スタートを切ることができそうだ。

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