『かのキレ』宇垣美里がついに“長台詞”も「下手すぎ」「向いてない」

彼女はキレイだった  宇垣美里 

彼女はキレイだった  宇垣美里 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月17日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第6話が放送された。宇垣美里がついに長台詞を言う一幕があったのだが、ネット上ではその演技力に疑問の声があがっている。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会してファッション誌編集の同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

「宇垣が演じているのは、編集部のビューティー班で愛の先輩にあたる須田。玉の輿を狙う肉食女子という設定で、第3話では愛に雑用を何度も押し付けるなどして、自分は合コンに参加するシーンがありました。しかし、比較的出番が多かったのはその第3話のみ。それ以外は、1話につき、2、3回短いセリフが用意されている程度。レギュラー出演しているものの、扱いは完全にモブですね」(芸能記者)

宇垣美里、長台詞でボロが出る

しかし第6話では、そんな宇垣に見せ場が。エレベーター内で愛と会話するシーンがあり、「うちの編集部に会長の息子がいるらしいのよね」などとウワサ話を展開。「私の幸せが懸かってるんだから。玉の輿のチャンス!」なとどコミカルな長台詞を吐いていた。

打算的な女性を必死に演じた宇垣だが、ネット上ではその演技に対して

《宇垣さん、声質がいいから棒読みの感じしないけど演技下手だね》
《宇垣さん演技下手すぎww》
《やっぱり演技が長いと下手に感じる。一言とかならあんまり感じないけど》
《宇垣が一生懸命演技っぽいことしてるの受けるw》
《宇垣はかわいいけど俳優としての仕事はもうないな》
《女優向いてないね。田中みな実は上手く見える時もあるのに》

といった声が相次いでいる。

今まではセリフがあまりにも短いため、「意外とイケるかも…」と評価されていた宇垣。出番が増えたことが仇となったようだ。

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