山之内すず“不幸話”解禁でアンチ増殖「プライベートの切り売り早くない?」

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モデルの山之内すずが、8月18日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。自身の知られざる壮絶な過去を打ち明け、ネット上で物議を醸している。

番組で人気占い師のシウマ氏から「どこか明るく元気にしようとしすぎている」と指摘をされると山之内は、「そうですね。それは思う」と大笑い。さらに「私、家庭環境がものすごくよくなくて…」と切り出し、「一番身近で言うと家族かな。そもそも母子家庭で母と暮らしていたんですけど、母がうつだったり精神病を抱えていて、お兄ちゃんもおばあちゃんも不安定なんです」とコメントした。

続けて、「家族はすず以外もう、どうしようもない状態で、すずが元気だとみんな元気になれるっていうプレッシャーがあって…。金銭的にもすずがバイトして家族を支えてたし、メンタルのケアもして…」と、壮絶な家庭環境を告白した。

山之内すずの“不幸話”に賛否

初めて人に感情を見せたのが中学3年生だったという山之内に視聴者もかなり驚いたようで、ネット上では

《本当ならグレててもおかしくないような家庭環境なのに、しっかりした子だね。偉いよホント》
《若いのに大変なものを背負っていたんだ。家族は家族だけど、犠牲になる事はない。自分の人生を大切にしてください》
《そんなことがあったなんて想像もつかなかったです。無理に笑顔を作る必要はないと思います》

などとエールが送られている。しかし一方で、早くも山之内が芸能人にありがちな過去の〝不幸自慢〟をしてきたことで、ネット上では

《もしこの話が本当なら、バラエティー番組で家族が精神を患ってるなんて言っちゃダメでしょ。ネタにするようなことじゃないよ》
《プライベートの切り売り早くない? 元気が売りだから、今後は家庭が複雑で苦労してきた子なんだなぁって色眼鏡で見ちゃいそう》
《いい加減にこの手の不幸自慢は止めてもらいたい。そんな話を聞かされてファンにどう思ってもらいたいの? 同情してほしいのかな》
《恋愛ネタ出ちゃったから、プライベート切り売りスタートなんだろうね。なんか必死だな》

などと、厳しい声も相次いでいる。

ティーンのカリスマとして絶大なる人気を誇る山之内だが、今年5月には、2.5次元俳優の三山凌輝との〝連泊愛〟が発覚。3連泊+手つなぎデートしているにも関わらず事務所が交際を否定し、失笑を買っていた。

複雑な家庭環境を赤裸々告白した山之内。壮絶な過去に負けず頑張る姿は人々に元気を与えてくれるはずだ。アンチのイチャモンに負けず、これからも活躍してほしいものだ。

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