『有吉の壁』四千頭身“全カット”に心配の声「がんばれ…」「スランプ」

(C)My Ocean Production / Shutterstock 

8月18日、人気バラエティー番組『有吉の壁』(日本テレビ系)が放送された。あの人気芸人の出演シーンがカットされ、ファンからは心配の声が寄せられている。

今回は『池袋PARCO』でロケ。いつものように芸人が店内に潜んでネタを披露し、MCの有吉弘行と佐藤栞里を笑わせていった。

ネット上で密かに話題になったのは、このロケに登場した芸人のラインナップ。とにかく明るい安村や『チョコレートプラネット』『シソンヌ』『パンサー』『ジャングルポケット』『三四郎』『すゑひろがりず』『パーパー』『かが屋』『トムブラウン』などお馴染みのメンバーが登場したのだが、そこに『四千頭身』の姿がなかったのだ。一体なぜなのだろうか…。

「『有吉の壁』では、あまり面白くなかったネタが地上波放送でお蔵入りとなり、Huluの未公開放送に回されることがあります。そして今回、『四千頭身』は全ネタがHuluに回されたのです。出すネタの数本がHuluに回されることはどの芸人でもよくあるのですが、全てネット行き、地上波放送ナシになるとは…」(芸能記者)

『四千頭身』がスベリすぎて使用不能に…?

これには『四千頭身』ファンからも

《一般人の壁に四千出てこなくてびっくりした…w 自分が壁見始めてから出てこなかったの初めてかも》
《四千頭身… 最近一般人の壁跳ねんね(笑)練習の壁越えれてない気がする! なんだろうなぁ…演技の問題? 内容? 最近ちょっと、スランプぎみ(笑)》
《四千、一般人の壁本編では1回も出ず未公開も1個だけ…今回難しかったのかな~ベテランやっぱすげえ》
《四千頭身はHuluに1つか… がんばれ》

といった心配の声があがっている。

「『四千頭身』は同番組のほぼレギュラーで、その人気の高さから番組告知で〝目玉〟として扱われることが多い。しかしその一方で、肝心のネタはいつもスベリ気味、最近は視聴者から酷評が多かった。番組的にはいくらスベっても人気の高さを考慮して『四千頭身』を出演させたいでしょうが、今回はそれも厳しいと判断されたのでしょうね」(同・記者)

ベテランとは場数が違うので、実力に差がでるのは当たり前。しっかりとネタを磨き、地上波放送に戻ってきてほしいものだ。

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