土屋太鳳“超ブラック”な芸能界事情を告白「危険だ」「えぐい」

土屋太鳳 

土屋太鳳 (C)まいじつ 

俳優の土屋太鳳が、8月16日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に出演。2日後の18日、同局公式YouTubeチャンネルで公開された未公開トークで、激務と学生生活に追われた日々を明かした。

今年3月、26歳にもなってようやく大学を卒業した土屋。トークではこの経歴も話題に上がり、MCの『オードリー』若林正恭は「8年って結構ギリギリだったんですか?」と尋ねる。

土屋は「そうなんですよ、8年が多分最後…」と、在籍可能期間いっぱいまでかかったことを明かす。「さすがにもう4年生じゃないし、レポートに『大学8年生』って書いたら、先生に『さすがに4年生で大丈夫だよ』って言われました」との律儀なエピソードも語っている。

3時間睡眠を5年間…ブラックすぎると物議

同じくMC・弘中綾香アナウンサーの「学業とお仕事の両立は大変でしたよね?」との質問には、「約5年くらい、睡眠時間が3時間とかの時期が続いていて。ボロボロの状態でなんとか乗り切ることができました」と告白。芸能活動との両立が上手くいかなかったとし、自業自得とはいえ、卒業のために身を削ったことを振り返っている。

これに対し、ネット上には、

《5年3時間睡眠ってえぐい》
《睡眠時間3時間を5年…? まじ? 俺4日連続でグロッキーだったぞ》
《睡眠時間が3時間とか芸能界とはいえ普通にブラックすぎるだろ事務所www》
《人によっては心身共、病気になってもおかしくないので賞賛するのは危険だなと思う》
《体育会大とはいえ苦労話でも武勇伝でもないよ。ブラックだよ》
《これは事務所の印象が良くないね。今時まともに大学も行かせて貰えない事務所なのかと》

といった反応が。いくら何でも〝ブラック労働〟ではないかと、土屋の体調をおもんぱかる声があがっていった。

再入学や多浪・留年に対し、とても大きな偏見がある日本。「26歳学生」でバカにされる風潮すらある中で、睡眠時間を削ってまで卒業したのは称賛に値するだろう。

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