『ぐるナイ』新企画が超危険!? 看護師までスタンバイ「小さい子が真似したら…」

ナインティナイン 岡村隆史

ナインティナイン 岡村隆史 (C)まいじつ

8月19日の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で放送された新企画に、視聴者から「危険だ」との指摘が続出している。

ロケで、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストを訪れ、ゲーム「バルーンファイト」を企画した。『ナインティナイン』の矢部浩之、岡村隆史を含む芸能人10人が巨大な赤い風船で頭を覆い登場。ゴムを溶かす液体リモネンが入った水鉄砲を撃ち合い、風船が溶けると脱落する仕組み。なお番組の説明によるとリモネンはオレンジ、レモンなどかんきつ類に含まれる物質だという。

風船の中は酸素量が限られることから、10分ごとに酸素吸入タイムを設けることに。さらに熱中症や酸欠に備えようと看護師もスタンバイ。プレイヤーは10分経過時に風船を入れ替え水分補給した。

頭に巨大な赤い風船かぶり水鉄砲で撃ち合う

羽鳥慎一、磯山さやかが見守る中、ゲームがスタート。1人の風船を割るごとに1万円、最後まで残ると3万円というルールで、プレイヤーは園内のアスレチックを回りながら水鉄砲を撃ち合った。結果、『A.B.C-Z』の塚田僚一が優勝した。

プレイヤーはそれぞれ、ひじやひざにサポーターを着けて対決。番組サイドは安全に最大限配慮しているとたびたび強調していた。だが視聴者はそれでも危ない企画だと指摘。赤い風船で視野が狭まる中、高低差のある園内を走り回るのは危険だと批判している。

《ぐるナイ見てたんだけど普通に危ないゲームだしこの為に看護師を待機させるってうーん…てなった》
《ぐるナイで風船を頭に被って遊んでるの、危ないなぁ…》
《小さい子がビニール袋とかで真似したら危ないと思うんだが》
《いや、これマジで危ないよ 看護師付けて酸素補給タイム設けるほど危ないの分かってるのにテレビでやる事じゃ無いと思うんだが…》
《ぐるナイ、かなり危ない企画だけど大丈夫かこれ》

優しい視聴者が多いようだ。

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