霜降り明星に忖度?『キングオブコント』の“出来レース”疑惑に批判殺到

霜降り明星 

霜降り明星 (C)まいじつ 

8月18日、コント芸日本一を決めるお笑い賞レース『キングオブコント』の準決勝進出者が発表された。この結果をめぐって、恒例の〝出来レース〟批判が今年も巻き起こっている。

準決勝に進出したのは、『アルコ&ピース』『蛙亭』『かが屋』『空気階段』『ザ・ギース』『霜降り明星』『ジャングルポケット』『ニューヨーク』『マヂカルラブリー』『ロッチ』など、テレビで頻繁に見かける人気者たち。さらに今大会より〝ユニット参加〟も認められたため、『おいでやすこが』や間寛平&村上ショージのユニット『ヤギとひつじ』、『チョコレートプラネット』&『シソンヌ』のユニット『チョコンヌ』も準決勝進出を決めている。

一方で残念ながら準々決勝敗退をしたメンバーの中にも、『天竺鼠』『ラブレターズ』『ななまがり』『パーパー』『アキナ』『わらふぢなるお』『コウテイ』など実力者がいたために、物議を醸しているようだ。

「今年のキングオブコントの出来レース感まじで嫌い」

「準々決勝の会場で大爆笑をかっさらっていたのは、『アルピー』と『マヂラブ』でした。この2組の準決勝進出は当然でしょう。しかし、その次あたりにウケていたのは、『天竺鼠』『ななまがり』『わらふぢなるお』『コウテイ』など。ここら辺がすべて落ちたのは驚きましたね。また、『霜降り明星』『おいでやすこが』『蛙亭』『チョコンヌ』『ニューヨーク』などは微妙な出来だったので、この人気者たちの半分くらいは落ちるかと思ったのですが、全て合格…。複雑な気分になりました」(お笑いファン)

この結果に、ネット上でも

《霜降りとチョコンヌはそんなにウケてないのに通ったらしい。なんかそういうのやだなぁ》
《霜降りはややウケだったから文句が出るのも当然》
《準々決勝。自分が観た中だと天竺落ちたのびっくりした…! 1番ウケたと思ったし!》
《今年のキングオブコントの出来レース感まじで嫌いだ》
《ここまできたら忖度で上がった組が決勝で大爆死するとこがみたいわ》

など荒れ始めている。

「賞レースを予選から観察しているお笑いファンは、人気者に対する目が異様に厳しい。一方で劇場特化芸人には甘いため、感想は当てにならないでしょう。審査は実績のある放送作家などがしっかりと厳正に行っているため、出来レースなどはありえません」(芸能関係者)

今年もやはり、キングオブコントは大荒れとなりそうだ。

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