EXIT・兼近大樹が“コンビニ店員”ディス!「何様だよ」と批判殺到

EXIT  兼近大樹

EXIT 兼近大樹 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

女性軽視発言で絶賛大炎上中のお笑いコンビ『EXIT』兼近大樹。そんな兼近が今度は、8月17日放送の『イグナッツ!!』(テレビ朝日系)にてコンビニ店員をディスる発言をしてしまい、再びネット上で批判が殺到している。

同日の番組では『森羅万象 10文字委員会』と題し、一つの言葉をお題にして10文字の言葉で表現する企画が行われることに。今回は「地獄」がお題に上がり、兼近は「レジあけない店員さん」という言葉を発表する。そして元コンビニ店員だという兼近は「(コンビニのレジが)4人並んでる状態なのに1人の店員さんしかレジやってなくて、もう1人の店員さんが暇してる時あるじゃないですか?」と実際に起こったエピソードを説明した。

そして、なかなか進まないレジに兼近は怒りを覚えたのだが、さらに数名の会計が終わってからようやくレジを開けてもらえたそう。このエピソードを振り返り、「もっと早く言ってれば、俺もスムーズに行けたのに!」「一個の差でだいぶ効率が変わってくるぜ」と不満を露わにするのだった。

続々と量産されていく兼近大樹の“黒歴史”

コンビニ店員経験者として語った兼近なのだが、ネット上では反発の声が殺到。

《確かにお客さん優先だけど、ヒマに見えるだけで物出ししてる場合もあるんだよね》
《自分が経験あると「普通こうでしょ?」ってクレーム入れてくるやついるよね。何様だよ》
《たまたまレジ使えなかっただけだろ、いちいちテレビで文句言うな》
《自分の経験したバイトだと客からは見えない働く側の大変さがわかるから、むしろそんなに気を遣わないでいいですよって思うけど?》
《レジが遅くても犯罪してないだけ良いじゃん》

など厳しい意見が続出している。

「コンビニ店員の働きを巡って炎上した兼近ですが、8月16日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)での〝女性軽視〟発言も問題視されています。同日のゲストでフリーアナウンサーの新井恵理那が、過去に高級バッグを持っていたというだけで、兼近から『パパいます?』と言われたことを明かしていました。もちろんネット上では《下品》《セクハラ》といった批判のオンパレードになりました」(芸能ライター)

良い人キャラとして売り出しているだけに、ギャップのある発言には注目が集まる。今後、兼近にはますます厳しい目が向けられそうだ。

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