『推しの王子様』コロナ感染の描写!? 意味深シーンが波紋「大丈夫?」

推しの王子様  渡邊圭祐 

推しの王子様  渡邊圭祐 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月19日、比嘉愛未主演のドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)第6話が放送された。この回で登場人物が咳をしたシーンが波紋を広げている。

主人公の日高泉美(比嘉)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の代表取締役社長。ある日突然出会ったダメな若者・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する〝逆マイ・フェア・レディ〟な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく。

第6話で航は、泉美と副社長の光井(ディーン・フジオカ)が、自分を一人前の男性に育てられるかどうかで賭けをしていたことを知る。泉美を好きになりかけていた航はひどくショックを受け、2人に対して厳しく当たり始めた。

仲違いの状態がしばらく続いた航と泉美だが、お互いが謝り合うことで問題は解決。そしてこのタイミングで、航は泉美に告白しようとした。しかしその瞬間、泉美のスマホが鳴り、インターン生の杏奈(白石聖)が過労で倒れたことを知らされる。2人はすぐに病院へと向かい、その後、航は杏奈を家まで送り届けるのだった。

「過労では咳出ないぞ笑」

杏奈が倒れた原因は過労による貧血だという。自宅のベッドでも杏奈は寝込んでいたのだが、航と会話をするときに咳をする一幕もあった。するとネット上では

《なんで過労による貧血で咳がでるんかい!笑》
《過労では咳出ないぞ笑》
《貧血なのになぜ咳が》
《え、どういう症状なの》

といったツッコミが寄せられることに。しかしその一方で、

《え、コロナ? 咳…大丈夫?》
《貧血なのに咳の描写入れたのはなぜ? 考えすぎ?》
《まさか韓ドラによくある不治の病ってやつでは!?》

など深読みする声もあがっている。

単なる演技のミスなのか伏線なのか…。今後の展開に注目したい。

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