星野源も壮絶な経験… “命の危機を救われた”芸能人たちのエピソード

星野源

星野源 (C)まいじつ

8月19日、自宅で倒れて緊急搬送された医者でタレントの西川史子が、手術を受けていたことが発表された。

西川は17日に自宅リビングで倒れているところをマネージャーが発見。この日は仕事の予定が入っており、西川と連絡が取れなくなったマネージャーが不審に思って警察とともに自宅に駆けつけたという。発見時、西川に意識はあって会話もできたそうなのだが、すぐに搬送されると、右脳内出血だと発覚して手術が行われたそうだ。

もし発見するのがもっと遅れていたら… と考えてしまう今回の出来事。ネット上でも安堵の声が広がっているが、西川のように周りのサポートで九死に一生を得た芸能人は多い。

星野源の頭を襲った突然の痛み…

タレントの磯野貴理子もその1人。2014年の10月、当時の夫が磯野のろれつがおかしいことにいち早く気づいたという。しかし本人にはまったく自覚症状がなく、頭がぼんやりするのも二日酔いくらいにしか考えていなかった。夫が救急車を呼んだ時も「大げさだ」と思ったのだが、搬送先で脳梗塞と診断されてすぐに入院。医者いわく、救急車を呼ばずに寝ていたら、死んでいたほどの症状だったそうだ。

星野源も壮絶な経験をしている。2012年の12月、星野は新作のレコーディングをしていてスタジオにいた。ここで新曲の一つができあがるとスタッフたちと達成感をわかちあい、周りからは拍手も巻き起こったそうだ。

だが次の瞬間、星野は強烈な頭痛を感じたため、体調不良を誤魔化すように「メールを見る」などと言ってスタジオの外へ。その後、頭痛は酷くなる一方だったため、なんとかスタジオに戻っていき、保冷材などで頭を冷やしたのだがどうにもならず、結局救急車を呼ぶことに。診断の結果、くも膜下出血だと判明して手術を受けることになったのだ。

周りの支えがあって、人は生きていられるものだ。

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