『Mステ』森七菜の歌が“放送事故レベル”!?「苦しそう」「素人のカラオケ…」

森七菜

森七菜 (C)まいじつ

8月20日に放送された『ミュージックステーション』3時間半SP(テレビ朝日系)に、俳優の森七菜が登場。新曲『深海』をテレビ初披露したのだが、視聴者からは不評の声があがっている。

「深海」は音楽ユニット『YOASOBI』のAyaseが作詞作曲した楽曲。『ホフディラン』のカバー『スマイル』以来、1年振りとなる森の新作ということで、ファンからは期待の声があがっていたのだが…。

森は「慌ただしく過ぎてゆく日々」という初めのフレーズから、抑揚のない高い声で歌唱していく。その後もサビまで同じ調子で、楽曲が盛り上がるタイミングでは、テクニックかハプニングか分からない裏声も披露。『YOASOBI』のボーカル・ikuraのキーの高さを参考にして楽曲を作ったのか、彼女には終始キーが合っていないような印象を受けた。

森七菜は俳優業に専念するべきなのか…

森の歌唱に対して視聴者からは、

《歌は素人のカラオケレベルだけど、かわいさと透明感がすんごい》
《歌…そんなに上手くないよね。よく続けようと思ったな》
《これって、放送事故じゃないの? 地上波のレベルじゃない》
《歌うの苦しそう》
《森七菜ってやっぱり歌下手じゃない?》
《加工してるのか、歌が下手なのかわからない。電子音っぽく聞こえる》
《あんま歌上手くないよね。「スマイル」から学んでないのかな…》
《CDはそうでもないけど、この子… 生歌がいまいちだよね》

などと厳しい声が相次いでいる。

「8月9日に放送されたラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)で『深海』を初披露した際は、俳優としての露出が減っていたこともあり、《迷走している》という指摘が見受けられました。マルチに活躍したいのは分かるのですが、評判を見る限り、俳優業に専念するべきなのかもしれません」(芸能関係者)

否定的な意見を浴びながらも、歌手として積極的に活動しようとしている森。現状はどちらも上手くいっていない印象を受けてしまうが、俳優としても歌手としても活躍できるのだろうか…。

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