『ガキ使』神回? ココリコ田中“JOKER”パロディーに「感動レベルの企画」

田中直樹 

田中直樹 (C)まいじつ 

8月22日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)が傑作回だったと話題になっている。

今回行った企画は「TANAKAER」。同番組レギュラーの『ココリコ』田中直樹が、映画『JOKER』のジョーカーのような格好となって、『ガキ使』メンバーに不満をぶちまけるものだ。

まずは『ダウンタウン』の浜田雅功と松本人志、月亭方正、相方・遠藤章造の過去のVTRを振り返りながら、田中が毒舌を連発。そしてついに復讐執行となる。

浜田ら4人がバドミントン企画に挑戦する中、パイを持った田中が登場。4人には田中が見えていない設定のようで、田中が『JOKER』さながらの奇妙なダンスをしていても4人はスルー。すると田中は浜田に近づいていき、思いっきりパイをぶつけた。

浜田はノーリアクションでバドミントンを続けるも、顔はパイまみれでめちゃくちゃ。田中はその後、何十個ものパイを運んで現れ、浜田を中心にメンバーへ執拗にパイをぶつけまくり、淡々とした表情でその場を後にしていった。

歴史に名を残すココリコ田中の企画

田中の狂気的な演技が話題になったこの回に、ネット上では

《今日のガキ使は歴代トップテンに入るかも》
《田中のホアキン版ジョーカー、めっちゃ似合ってて草》
《ココリコ田中のジョーカーで30分くらい抱腹絶倒してた》
《田中は基本的に気が優しいからこそジョーカーができるのよね。感動レベルの企画だったわ》
《TANAKER死ぬほど再現度高かった カメラのアングルとか映画のまんまだし、田中さんの動きもビジュアルも本当にジョーカーだった すき!》

など、映画ファンからも大好評を博している。

「田中をメインにした企画は『ガキ使』であまり多くないものの、以前も大ヒットを飛ばしていました。それは『密着田中直樹』。実はヤバいという田中の私生活に密着するというていのコント企画で、田中が傍若無人なキャラを熱演。いまでも語り継がれるほどの傑作回となりました」(芸能記者)

厳しいコンプライアンスに負けず、頑張ってほしいものだ。

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