『ドッキリGP』過激な“催眠術ドッキリ”に恐怖「笑えない」「いじめと一緒」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

お笑いコンビ『髭男爵』のひぐち君が、8月21日放送の『ドッキリGP』(フジテレビ系)4時間SPでドッキリにかけられた。しかし、これに対して視聴者から猛批判が寄せられている。

ひぐち君に仕掛けられたのは、「催眠術でドッキリ無限ループ」なるドッキリ。まず、健康診断番組と呼び出されたひぐち君が検尿のためトイレに入ると、ドアの隙間から入った爆竹が炸裂する。同ドッキリは番組でも度々行われており、これにて終了…と思いきや、催眠術師が登場してひぐち君のドッキリの記憶を抹消、同じドッキリを繰り返していくのだった。

「芸能界で最も催眠術にかかりやすい」と言われているひぐち君とあってか、ドッキリは恐ろしいほどに次々と大成功。なんと、同じドッキリに8回もかかり、先に爆竹の火薬が尽きてしまう。これにより、番組は催眠術師に「全ての記憶を消す」よう依頼してドッキリは終了した。

『髭男爵』ひぐち君への酷い扱いに批判殺到

番組自ら「実験的なドッキリ」と語っていただけあり、かなり尖った内容となったこのドッキリ。しかし、ネット上には

《ちょっと人として酷すぎると思う。これを見ておもしろいと思える企画部も怖いですし、それを笑ってみていられる人も怖かった印象で》
《全くもって笑えない 実験用のマウス以下の扱いだと思いましたね》
《脳と心臓と肺に負担かかってるだろ 火薬吸いすぎだし》
《人をモルモットのように扱う最低の実験でとても不愉快。いじめと一緒で、あれが面白いと解釈されるのはいじめてる方だけでは?》
《最初笑えたけど、途中から恐ろしくなってきた》
《これって笑える話ですか? 樋口くんが良ければいいってレベルのドッキリではないのでは》

など批判が殺到した。

優しい視聴者が多いようだ。

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