論破王・ひろゆき“蛍原徹ディス”の理由が酷い! 宮迫擁護の裏事情とは…

宮迫博之  蛍原徹 

宮迫博之  蛍原徹 (C)まいじつ 

2021年夏、フランス語にまつわる悪あがきで評判を失墜させた、論理破綻王・ひろゆきこと西村博之。今や詭弁・捏造・屁理屈のうさん臭いイメージしか残っていない彼に、さらなるうさん臭い事実が浮上してきた。

ひろゆきは8月20日、自身のYouTube配信で、17日に解散した『雨上がり決死隊』について持論を展開。引き金となった闇営業問題に関して、宮迫博之を「事務所を通さずに仕事をすること自体普通にあるし」などと徹底擁護する一方、相方の蛍原徹を「蛍原さんの回しで面白かった部分ってあまりない」「蛍原さんじゃない人がやったとしても完全に成立する」「蛍原さんの名前で冠番組のオファーするテレビ局ありますかというと、多分ないんですよ」「蛍原さん、ぶっちゃけ冠番組作る実力ないよね」などと口汚く攻撃していく。

挙句の果てには、「そこら辺の冷静な判断が出来てない時点で、僕は蛍原さんはちょっとカウンセリングとか受けた方がいいかなと思ったんですよ」と精神病認定する人格攻撃まで展開。これらの発言は即座に話題になり、ネット上で「言い過ぎ」などと物議を醸したのだった。

いわば解散劇の〝被害者〟である蛍原に対し、相当に一方的な誹謗中傷を重ねたひろゆき。常人の思考ならここまで罵るのは理解に苦しむが、そこには自身の利益に関わる事情があったのだ。

宮迫&西村の「W博之」は利害関係者だった!

「実はひろゆき、宮迫のYouTubeをプロデュースしている企業の取締役に名を連ねているのです。この会社はユーチューバーやインフルエンサーといったネット上で活躍する人材のサポート事業を展開しており、宮迫と頻繁にコラボするユーチューバー・ヒカルのマネジメントも担当。会社HPには、『事例のご紹介』として宮迫の動画が華々しく取り上げられています。役員紹介のページにも、珍しくひろゆきがスーツを決め、Putain(驚きや賞賛)な笑顔を浮かべる写真が大きく掲載されていますよ」(WEBジャーナリスト)

この繋がりは、ひろゆきの〝宮迫擁護〟後、ネット上で誰からともなく指摘されて大きな話題に。すると、一気に「宮迫を庇っていた理由が分かった」という感想が続出し、SNSや掲示板は

《思いっきり利害関係者じゃねーかw》
《ステマしてたってこと?》
《宮迫がYouTubeで成功するとひろゆきも儲かる仕組みか》
《結局こいつは自分の得になるから蛍原叩いてるだけか》
《揃いも揃って胡散臭い連中だな》
《昔からアフィブログ界隈とかユーチューバー界隈とか 裏でつるんでネット世論操作して 偽ブーム作ったり都合の悪い人物を攻撃したり 金儲けばかり企んでるよな》
《そもそもつまるつまらないって話と解散云々関係ないよな 相変わらずの論点ずらし》

といった声に包まれた。

この夏、日を追うごとに化けの皮が剥がれてきているひろゆき。「信用しているインフルエンサー」に彼を挙げる青少年たちも、いい加減その裏になにがあるか気付くべきだろう。

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