西野七瀬の“棒演技”に大ブーイング!? 映画『孤狼の血』続編にガッカリ…

西野七瀬 

西野七瀬 (C)まいじつ 

8月20日に公開された映画『孤狼の血 LEVEL2』。作品に対して絶賛の声が上がる一方、同作に出演した元『乃木坂46』西野七瀬の演技には批判が続出しているようだ。

同作は小説家・柚月裕子の作品『孤狼の血』シリーズを原作とした、アクション映画の続編。広島の裏社会を治める一匹狼の刑事・日岡(松坂桃李)が、刑務所から出所したやくざの組長・上林(鈴木亮平)と対峙する姿をシリアスに描いた作品だ。

そんな同作の中で、西野はクラブ「スタンド華」のママ・近藤真緒という役柄を演じることに。公式サイトでは《オファーをいただいた時は何かの間違いなんじゃないかと、とてもびっくりしました》とコメントを寄せており、一方で《自分自身も何か変われたらいいなと思い挑戦することができた作品です》とも語っていた。

「興業通信社が発表した全国週末興行成績ランキングで同作は、初登場4位という結果に。初日から3日間の累計で動員13万6000人、興収1億9300万円を記録。R15+ながら1億円超えの好成績を残しています」(映画ライター)

西野七瀬の演技に鑑賞者から賛否の声

興収で良い結果を残す一方、西野の演技には酷評が。ネット上には、

《『孤狼の血 LEVEL2』で残念なのは西野七瀬だけです。ミスキャスト》
《西野七瀬の大根演技のせいで雰囲気ぶち壊しで萎えたけど、それ以外は最高!》
《映画マジで最高だった。何が最高って鈴木亮平。でも西野七瀬が大根すぎたことは正直残念》
《楽しみだった孤狼の血観たけど、西野七瀬の演技がイマイチで一気に冷めた》

など作品への絶賛と共に西野への低評価が続出している。

「これまでに、ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)や『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)など、人気作品に多く出演してきた西野。演技に関しては棒読みだと批判する声も多く、現在放送中のドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)でも《素人感すごい》と苦言が寄せられています。ただ、これだけ話題作に出演するということは、業界評価は決して低くないということ。近いうちに、彼女の真価が問われる日も来るでしょう」(同ライター)

『孤狼の血 LEVEL2』に関しては、《西野七瀬さんが凄かった。普段の優しい大人しさから想像出来ない骨太な演技》といった高評価もチラホラ見受けられる。そもそも元アイドルという先入観で、彼女の演技力は低く見られてしまうのかもしれない。

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