明石家さんまがAKBに「握手会対処法」を提案して炎上

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月29日放送の『踊るさんま御殿』(日本テレビ系)に『SKE48』の大場美奈がゲストで出演した。その際に大場は、『AKB48』の握手会でのファンの行動を暴露して批判したが、逆にファンから批判を受ける事態となった。

大場は番組内でAKB48の握手会についての話題に触れ、「ファンの人って覚えてもらいたい願望が強い。土曜日、日曜日と(連続して)握手会があっても、両方の日程に来て『はじめまして』とファンの人が言うんです」と明かした。

大場いわく、「はじめましてじゃないのでは?」と疑えば“合格”で、つられて「はじめまして」と言ってしまうと、ファンから“不合格”と見なされるそうだ。そして不合格の場合は「『もう来ないね』って言って帰っちゃうんですよ」という。辟易とした表情でこういった握手会の内部事情を明かした大場に対し、さんまは「クラブや接待業の女の子みたいな状態」と例えた。これには大場も「本当にそうです」とうなずいた。

そしてさんまは、大場に「おれの知ってる大阪のママさんは、初めてでも『久しぶりです』と言う。『はじめましてだよ』とお客に言われたら『えっ、夢かしら?』と返す。それが一番いいみたい」とアドバイスした。大場はこのさんまの言葉に様子で、「それ、試しますね。ああすごい」と笑いながら拍手をし、すっきりした様子を見せた。

 

「さんまのアドバイスは実行するな」と批判

大場がファンの行動を暴露したことに対し、ファンは《「夢かしら」なんて言われたら俺は100%ファンをやめる》、《一回行って名前覚えられたら苦労しない。俺は名札まで作ったけど全然覚えてもらえなかった》、《「はじめまして」って言ってほしくないからテレビで言ったんだろうけど、逆効果な気しかしない》などと、さんまのアドバイスを実行するなと大場をたしなめる意見がSNS上でみられた。

芸能界のご意見番と化しつつあるさんまだが、ファンからすればこのアドバイスはいただけないものだったようだ。

 

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