市川海老蔵・8歳息子が“高級ブランド品”愛用「この感覚で育てると…」

市川海老蔵 

市川海老蔵 (C)まいじつ 

歌舞伎俳優・市川海老蔵が8月23日に自身のインスタグラムを更新。ブランド品を身に着けた息子・勸玄くんとのツーショット写真を投稿し、物議を醸している。

海老蔵は、《今日はなんと! 勸玄がご馳走してくれると、 うぅ 成長したのね、、 涙、、》とコメント。『GUCCI』のリュックサックを背負い、ピースサインをする勸玄くんの写真をアップした。

この投稿に、フォロワーからは

《素敵ですね 麻央さんそっくりで、海老蔵さんの隣に麻央さんが居るようです》
《かんかん親孝行! 何て優しい子なの~》
《かんかんが、奢ってくれるなんて、海老蔵パパは幸せですね》
《礼儀正しいお子さんですね。微笑ましい》

などといった声が寄せられている。

海老蔵の“子育て”に批判殺到

しかし一方で、17日の投稿でも勸玄くんが『ルイ・ヴィトン』のサングラスや帽子を身に着けた写真をアップしていたことから、ネット上では

《いいもの、本物=ブランドもの、という発想が貧しい。本物って、いい音楽のコンサートとか美術館とか博物館とか子どもの学びにつながりそうなものがたくさんあるでしょうよ》
《麻央さんが見たらどう思うかな。本物の良家の子息は一目でわかるブランド品なんて身につけませんよ。お金だって必要以上には与えません。これだからしょせん、と言われてしまうんですよ》
《お父様が遺した借金を返済中らしいけど、海老蔵さんの暮らしぶりを見ているととてもそんな風に思えない。のんびり構えすぎだよ》
《自分が結果、どんな失敗をしたかって事を学んでないのが残念。この感覚で育てると、とても心配》

などと厳しい声も聞こえてくる。

「海老蔵は、父である團十郎さんが亡くなったことで、約20億円といわれる借金を相続しているといいます。完済の目途についてはいい話を聞きませんから、現在もその途中なのでしょう。何を買おうが本人の自由ですが、そんな背景がありながらも、子どもの所持品をブランド品で塗り固めてしまう海老蔵の暮らしっぷりに心配の声が集まるのも、仕方のないことです。また、海老蔵は2018年にも娘・麗禾ちゃんと表参道に出かけ、ブランド店をハシゴ。ブログでは《幼いうちから良いものを見せようと思います》などと自身の教育方針を提示し、世間からの批判もお構いなしの様子でした」(芸能記者)

今年3月には違法動画を見せていたとして物議を醸していた海老蔵。間違った子育てにより、これから先、勸玄くんや麗禾ちゃんの価値観が歪まないといいのだが…。

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