乃木坂46・白石麻衣写真集の「記録的売上」にある秘密

(C)まいじつ

『乃木坂46』の白石麻衣が発売した写真集『パスポート』が、22万部突破という売れ行きになり、出版界で大きな話題となっている。同写真集は今年2月に発売され、いまだ部数を伸ばしているようだ。

「有名人がヘアヌードになっても、10万部が売れるかどうか難しいのが写真集の世界です。そんななかで20万部という数字が出てきたのは奇跡に近いでしょう」(写真集編集者)

白石の写真集は、水着やセクシーなものもあるが、アイドルの写真集としては特に目を見張るような内容ではない。

「白石の写真集は4日間の撮影で制作されたとされます。ギャラの算定方法は、極秘なので明かせませんが、彼女は5000万円近いのギャラを得た可能性もあるでしょう。早い話、1日あたりの撮影で1000万円を超えたことになります」(同・編集者)

白石は2011年に乃木坂46の第1期オーディションに合格して加入。現在はリーダー的存在で活躍している。

「『AKB48』のライバルグループとして結成された乃木坂46は、AKBよりも美女が多い印象です。その中心が白石で、白石はアイドルファンの男性だけでなく女性にも人気があります」(女性誌記者)

白石に乃木坂のなかでもかなりの人気があることは分かるにしても、なぜ彼女の写真集が異常なまでの売上を記録したのだろうか。

 

半分はファンが、半分は女性が

「まず考えられるのは、“乃木坂ヲタ”による集団買いでしょう。20万部という数字を考えると、半分の10万部はそういったファンが買ったと思われます。通常アイドルファンは“推し”が写真集を発売すると真っ先に買いますが、発売1カ月で販売ペースが落ちてしまうので、1カ月を過ぎたらほとんど売れなくなります」(同・記者)

しかし、白石の写真集は発売から半年以上が経っているのに、いまだに売れ続けている。

「女性ファンが買っていると思われます。“整形願望”を持つ女子が、顔見本として白石の写真集を買っていく。これこそが一番の理由でしょう」(美容ライター)

白石はかつて、Tクリニックが主催した『整形でなりたい顔』アンケートで1位に輝いたことがある。

「顔が平面的で、目はそれほど大きくなく、鼻も特に高くない。美容整形外科が手術しやすい顔で、“整形願望女子”にはなりやすい顔といえます。写真集が発売後にずっと売れていることを結びつけて考えれば、女性がが目標にする顔として、美容外科に持ち込んでいる可能性があるでしょう。美容外科は年間延べ50万人が整形の診療を受けるとされています」(美容雑誌編集者)

飛び抜けて美人ではないところがいいということなのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】

「悪者」木村拓哉が見直され始めている!? 

「ひよっこ」島崎遥香中心のストーリーが大不評

エヴァ芸人・桜 稲垣早希に「巨乳化失敗」の過去

「27時間テレビ」放送日と元SMAP3人の独立日が重なる意味

コード・ブルー「救命病棟24時」そっくり場面多発で視聴者困惑