香取慎吾の好感度が地の底に…? 伝説のキャラ“カツケン”披露も「恥ずかしい」

香取慎吾 

香取慎吾 (C)まいじつ

8月24日に、タレントの香取慎吾が自身の公式YouTubeチャンネル『SHINGO KATORI』に動画をアップ。巷で話題になっている名曲の〝パロディー動画〟を投稿したが、ネット上ではブーイングが起こっているようだ。

香取が更新したのは『カツケン復活!!「マツケンサンバII」MVを香取慎吾が歌って踊ってみた!』というタイトルの動画。俳優・松平健の名曲『マツケンサンバII』を香取が歌って踊るという趣旨で、本家のPVに負けないクオリティーに。かつて香取はバラエティー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、〝カツケン〟の名で同曲を披露したこともある。今回の動画では、そんな名番組のキャラクターが現代版として蘇る形となった。

「香取は開催中のパラ五輪にて、稲垣吾郎、草彅剛と共にアンバサダーを務めています。そのため自身のツイッターでも、動画について《#パラリンピック 開幕です! #カツケン の #マツケンサンバ !》と告知していました。おそらく東京五輪開会式の楽曲として、ネット上で『マツケンサンバII』が待望されていたことから、パラ五輪の開会に合わせて便乗したのでしょう。ファンからはもちろん歓喜の声があがっていたので、香取の宣伝は成功と言えるのではないでしょうか」(芸能ライター)

カツケン披露も共感性羞恥を感じる人も…

しかしネット上では、

《恥ずかしいからやめて! なんかやらされてる感が透けて見えちゃって》
《便乗するなよ。世間が求めてるのはマツケンで、貴方ではない》
《松平健がオリジナルだからウケたのであって…》
《なんか寒いな。城島茂より受け付けない》
《『SMAP』の香取慎吾がやったから、マツケンサンバも面白かったんだよ。ただの香取慎吾に需要はないし恥ずかしいだけ》
《テレビはオワコン!とか言っておいて、結局かつてテレビでやっていたネタにすがる香取慎吾であった》

などと不評の声が殺到。中には、パロディー作品に〝共感性羞恥〟を感じる人もいるようだ。

「香取は2019年8月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、アンバサダーとしてパラ五輪の魅力を語っています。そこで〝ボッチャ〟というスポーツが紹介された際、『ボッチャの道具を買っちゃいましたよ!』『ボッチャバーとかあればいいな』とアピールしました。しかし司会の加藤浩次から『これは3人一組? 何人?』と問われると、答えられず無言に。このことで本当はパラ五輪に興味がないと思われてしまい、今回の動画も〝無理矢理やらされてる感〟が透けて見える結果に。現在の好感度は『SMAP』在籍時と大違いで右肩下がりを続けています」(同・ライター)

必死にアンバサダーとしてお役目を果たす香取だが、悲しいことに空回りが多いようだ。

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