試合解説まで!? 小柳ルミ子がサッカー知識豊富な理由は…

(C)Roman Stetsyk / Shutterstock

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小柳ルミ子が7月15日に放送された『Jリーグワールドチャレンジ2017 浦和VSドルトムント』(フジテレビ系)で、副音声ながら解説を担当した。その際に。12年間つづってきたA4版100冊以上の“自作観戦ノート”をもとに、「サッカーはただクソ真面目にやってもだめ。ずる賢くないと。サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図なの」と持論を展開した。

小柳のブログは『ルミ子の勝手にサッカー学』と題したサッカー関連記事が多数投稿されており、もはや本業の歌手業について触れるよりも、多数のサッカー記事で埋め尽くされている。

それにしてもなぜ、いまになって急に小柳の“サッカー愛”が取り沙汰されているのだろうか。

「小柳がサッカーにハマったのは2002年の日韓ワールドカップからです。小柳はその2年前に大澄賢也と離婚騒動を起こしましたが、結婚するときは付き合って10日というスピード結婚でした。もともと、物事に興味を抱くと一気にのめり込む性格ですから、サッカーも同じなのでしょう。最近では大きな話題になることもなく、ヒット曲もありませんから、本人自身が何か別のことで注目を浴びたいと思っていたのかもしれません。筋金入りのサッカー熱は、芸能界で再び脚光を浴びるにはまさに格好の材料だったというわけです」(芸能記者)

 

サッカー関連の仕事が殺到も…

いまではすっかり、小柳がサッカー通だと知れ渡り、小柳の所属芸能事務所にはサッカー関連の仕事のオファーが多く舞い込んでいるという。だが、当面はバラエティー番組などではなく、解説やスポーツ枠のサッカー番組に絞って出演を承諾する方針だという。

「小柳としては、本当に好きなことを安易にバラエティーなどで消費したくないのでしょう。そんな考えが見透かされたのか、8月4日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際に、女優の中尾ミエから『来た仕事は全部受けなさい。そんな選り好みしているうちに仕事なくなるわよ。経験あるでしょ』と釘を差されていました。中尾は『歌の仕事が減ってきたらこうやって生き延びていけばいいのよ』と指摘するなど、小柳は考えを看破されていました」(同・記者)

現在のところ話題性は抜群だが、それもいつまで続くか分からないのが芸能界。小柳は離婚時に大澄へ1億円の慰謝料を請求し、最後まで夫を“ヒモ扱い”した態度が非難を浴びた。

真摯にサッカーに向き合って、サッカーファンから長く愛される存在を目指すか。それとも、つぎのロシアワールドカップの開催が近い需要のあるいまこそ、その抱負なサッカー知識をバラエティー番組などで披露するか。小柳は前者を選択しているようだ。

 

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