『かのキレ』中島健人の“下手すぎるキス”に「口がタコ」「中学生か」

彼女はキレイだった  中島健人 

彼女はキレイだった  中島健人 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月24日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第7話が放送。中島のキスシーンに視聴者からは総ツッコミが起こっていた。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会してファッション誌編集の同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

第7話では、宗介の愛に対する気持ちが止まらなくなる。宗介はしきりに愛をカフェに誘ったり、自宅に誘ったりして2人きりになろうとするが、愛はなんとかはぐらかしていく。愛は宗介のことを好きなのだが、親友の梨沙が自分に内緒で宗介に会っていることを知ってしまい、困惑しているのだ。

そんな中、宗介は梨沙の正体が〝佐藤愛〟ではないと知る。そして〝本物の佐藤愛〟は、毎日のように会っている同僚の愛だとわかった。宗介は全ての謎が解けた途端、すぐに愛に電話。会いに行こうと駆け付け、路上で会った瞬間に熱いキスを交わしたのだった。

「中学生のファーストキスみたい」

この凄まじい胸キュンシーンに、男女関係なく視聴者からは大興奮の声がこだましている。しかしその一方で、宗介のキスの仕方にツッコミの声が殺到。キスをする前に顔を傾け、若干唇を尖らせて愛の唇に迫り、その後はぶちゅっと唇を押し付けていたため、

《ちょっと今のキスシーン、ケンティー唇がむちゅーってなってなかった? むちゅーって口しながらキスしにいってた》
《何だろう、中学生のファーストキスみたいだった》
《キス下手すぎてびっくりした!》
《唇突き出しててちょっとイヤかも》
《口ずれてたし、勢いすごい… 唇が触れそうな距離になったら、そこからはゆっくりソフトタッチしてほしいわ》
《ケンティー、チューする時めっちゃタコやったけどどうした?ww》
《ケンティーが気持ち先走って 口も先走って キスする前にタコみたいな口になってたの笑ってしまう》
《キス下手なのがじわじわきてやばい》

といった反響が起こっていた。

しかしファンの中では、《これでも上手くなった方》と擁護する声があがるほど、中島はキスが下手なことで有名なようだ。その若干の隙も、ファンがよりのめりこむ要因なのかもしれない。

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