『かのキレ』中島健人“セクハラ連発”に苦笑「イケメンだから許すけど…」

彼女はキレイだった  小芝風花  中島健人 

彼女はキレイだった  小芝風花  中島健人 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月24日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第7話が放送された。中島がセクハラを連発して視聴者を沸かせていた。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会してファッション誌編集の同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

第7話で宗介は、愛を思う気持ちが日に日に強くなり、その思いを伝えようとする。朝、通勤中に愛に出会うとカフェに誘う。「家でコーヒーを飲んできた」とやんわり断ろうとする愛だが、宗介はそれならばとハニーラテのグランデサイズを注文。強引にカフェへといざない、2人きりで喋ろうとした。

職場では、原稿をチェックするという名目で、宗介が愛を自分の部屋に呼び出す。イスに腰かけた愛を見ると、「(イス)低くない?」と声をかけ、愛の後ろに回ってバックハグをするかの如くイスの高さを調整した。

「ただのセクハラ副編集長やん」

さらに宗介は、自宅に物品を届けた愛を強引に部屋へと誘い込む。ソファーに座っている愛に密着するように座ると、愛はすぐさま距離を空けて対処。しかし、この時間の中で宗介は気持ちが抑えきれなくなり、愛に顔を近づけて愛の告白をするのだった。

愛も宗介のことを好きだという設定であるため、一応は胸キュンなラブシーンになっている宗介の行動の数々。しかし、上司が立場を利用して部下に強引に迫るという構図でもあるため、視聴者からは

《ケンティー急変しすぎててワロタww ただのセクハラ副編集長やんwww》
《イケメンだし両思いだから許されるけど、そうじゃなかったら、ただのパワハラセクハラだよな!笑》
《イケメンだから許す!案件!! 気持ち悪い上司にこれされたら地獄!!》
《これ両思いじゃなかったらやべー上司じゃん》
《イケメンだからすっかり忘れてたけど、セクハラで訴えられたら終わるやつw》
《ケンティー顔がいいから今までの諸々がチャラになるけど、ブサイクならパワハラセクハラで訴えられるレベル》
《お前自分の顔がケンティーのきゅるきゅるフェイスだから誤魔化せてるけど、普通に成人男性(上司)がそれやったらセクハラかつパワハラだぞ》

といったツッコミが殺到している。

くれぐれも真似だけはしないように気を付けよう。

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