MISIAの“迷走”にファンからも苦言続出「最近の言動が滅茶苦茶すぎる…」

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歌手のMISIAが8月24日、開催中の全国ツアー『MISIA 星空のライヴ ACROSS THE UNIVERSE』を延期すると発表。ここ1カ月の活動に「言ってることとやってることが滅茶苦茶!」と苦言が殺到している。

MISIAは7月23日に『東京五輪』開会式にて、国歌『君が代』を披露した国民的歌手。開会式の際には伸びの良い歌声に日本中から称賛の声が届いていたが、8月22日に開催された『FUJI ROCK FESTIVAL’21』に参加したことで評価が一変した。

コロナ禍での「フジロック」開催には賛否の声があったが、MISIAは世論を無視する形でフジロックに参加。全11曲で構成されたステージでは、1曲目には開会式でも歌った「君が代」を披露している。その後、曲間のMCで「私が言いたいことはね、これだけ」「コロナのバカヤロー!」と絶叫していた。

そして「フジロック」参加から2日後、MISIAは自身の全国ツアー延期を発表。五輪関連のイベントや「フジロック」には参加しつつ、自身の全国ツアーは延期という〝矛盾〟が指摘されている。

散々メディア露出していたのにツアーは延期?

ネット上では一連の活動を振り返り、MISIAの〝迷走〟を指摘する人が続出。

《MISIAの歌好きだったけど、もう聞けないレベルで嫌悪感ある》
《え、フジロックは出たのに自分のツアーは延期するの?》
《今までもライブずっとやってたんだよね? 死人が出ようが関係ない、だって私は稼ぎたいんだから!ってことか。げんなりする》
《こんなご時世にフジロック参加して、なぜかそこで君が代を熱唱。それぞれに事情があったのかもしれないけど、ここ最近の言動が滅茶苦茶すぎて呆れる》
《私の中でMISIAって本当にメディアに出てこない人って感じだったんだけど、いつからこんなに露出するようになったの?》
《MISIA好きで毎日聴いていたのに、冷めてしまった。純粋な気持ちで聴いてたのに、口先だけの人なのかなとショックを受けています》

といった厳しい意見が見受けられる。

「MISIAはコロナ禍の昨年末、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にライブ会場から中継で出演。この際にも会場の〝密〟具合が話題となり、視聴者から批判されていました。今回の一連の動きもあり、MISIAの評判は急降下しているようです」(芸能ライター)

とはいえ、これ以上のコロナ感染者を出さないためには、全国ツアーの延期は賢明な判断と言えるだろう。さまざまな事情があるのかもしれないが、これからも自分自身やファンを守るために筋の通った判断をしてもらいたいものだ。

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