『ハコヅメ』ムロツヨシの“ブチギレ”に驚き「ゾクッとした」「珍しい」

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~  ムロツヨシ 

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~  ムロツヨシ 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月25日、俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の第6話が放送された。ネット上では、ムロツヨシの〝ブチギレ〟演技に驚きの声があがっている。

「警察官にさえなれば一生安泰」そんな安易な考えから警察官になった新人・川合麻依(永野)は、通称〝ハコヅメ〟こと交番勤務に配属されることに。そして心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に辞職願を出そうとしていた矢先、問題を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田)とペアを組むよう言い渡されてしまうというストーリーだ。

第6話、すっかり交番の仕事に慣れた川合は、似顔絵捜査でも活躍。尊敬する藤とも息が合い、ペアらしくなってきたことに、喜びと自信を感じ始めていた。そんな中、交通事故の通報を受け現場へ。事故が大事にいたらなかったことにほっとする川合だが、藤は路上に転がったタオルケットに気づくと顔色を変える。路上に転がっていたのは、車内から投げ出され心肺停止状態になった赤ちゃんだった。

初めて悲惨な事故現場を目の当たりにした川合は、それから出勤もできないほどメンタルがボロボロに。実家に帰ることも考えたのだが、交通課の宮原(駿河太郎)や藤の言葉を受けてやる気を取り戻す。子ども向けの防犯教室の講話をこなすのだった。

しかし講話を終え片付けをしていた川合は、子どもたちの方へスピードを緩めずに近づいてくる車に気づく。とっさに身を挺し、子どもたちを守った川合は車と接触してしまった。

ムロツヨシの激怒演技にざわめき

降りてきた運転手の男性が「すいません、一瞬カーナビの…」と言い訳を始めると、いつもは優しい交番所長の伊賀崎(ムロ)が激昂。「一瞬って! あなた一瞬でも目をつぶって車運転できるんですか? 車って鉄の塊ですよ。この拳銃なんかよりよっぽど殺傷能力が高いんです! 緊張感を持ってください!」とまくし立てるのだった。

ムロの激怒には視聴者も思わず驚いたようで、

《今日1番の激アツポイントだった》
《ハコ長がかっこよ過ぎてガチ惚れた 。ムロがまともな人すんの珍し過ぎて見入っちゃった》
《ムロさんの啖呵切ったシーンにゾクッとした!》
《ムロさんがキレるとなんか驚く。マジでキレてるって思った。カッコよかったなぁ》
《ムロさんがマジで(演技で)怒ってるの初めて見た》
《ムロさんの怒鳴る演技で ちょっとウルっときた 普段、ゆるーく公務してるからこういうとき、めちゃめちゃかっこいい》

といった声があがっている。

ムロにとってはハマリ役となったようだ。

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