深田恭子の降板は大正解? 『推しの王子様』視聴率が大爆死で評価ボロボロ

深田恭子

深田恭子 (C)まいじつ

8月26日、比嘉愛未主演のドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)第7話が放送された。視聴率が大爆死の惨状となっている。

主人公の日高泉美(比嘉)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の代表取締役社長。ある日、突然出会ったダメな若者・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する〝逆マイ・フェア・レディ〟な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく。

これまでの世帯平均視聴率の推移を見ると初回は6.0%、第2話は5.0%。第3話は4.1%。第4話は4.4%。第5話は4.8%。第6話は4.5%。そして第7話は4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となっている。

「もともとこのドラマが放送されている〝フジテレビ木曜劇場〟枠は数字がとにかくとれないことで有名。しかしそれでも、4%台連発はさすがに酷い。また、この枠は数字こそとれなくても、内容が評価されてコアなドラマファンから一定の評価を獲得するパターンが多かったのですが、今回の『推しの王子様』ではそれもない。数字も評価も最悪という正真正銘の大爆死となっています」(芸能記者)

降板した深田恭子は大正解?

もともと『推しの王子様』は深田恭子が主演予定だったが、適応障害と診断されて降板となり、比嘉が代役を務めている。

「このドラマは深田が出演していても爆死していたことは間違いない。初回からの数字の下げ方が、〝脚本が面白くない〟という事実を物語っていますからね。深田としては悔いが残る降板だったかもしれませんが、結果的には爆死を回避できたとポジティブに捉えてもいいかもしれません。また、代役の比嘉も演技自体は好評で、彼女を責める声はほとんどないので、出演して良かったと言えるでしょう」(同・記者)

第7話では、航が自分を重ね合わせた乙女ゲームのキャラクターをデザイン。それを懸命にプレゼンするという〝感動させるためのシーン〟を作っていたが、視聴者からの評判は

《言ってることが浅い》
《びっくりするくらい説明が入ってこない》
《唐突な自分が語り… これで感動している人いる?》
《脚本が全体にわざと深い展開にしないのか、アッサリし過ぎてあんまり見てる側の感情は揺さぶられない》

と呆れ声があがっている。

もうこのドラマはダメかもしれない…。

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