綾瀬はるか“ユニクロ新CM”出演に批判!「ショックだわ」「終わってる」

綾瀬はるか 

綾瀬はるか (C)まいじつ 

ウイグル問題が解決しておらず、未だにヘイトを集め続けている『ユニクロ』。いまや「ユニクロ」は芸能人にとって、触れてはいけない地雷なのかもしれない…。

8月23日から「ユニクロ」は、俳優の綾瀬はるかを起用したテレビCM『21FW LifeとWear/Wジーンズ地下鉄篇』の放送を開始。綾瀬は以前から『LifeWear』のイメージモデルを務めており、CM出演も今回が初めてという訳ではなく続投となっている。

新CMには綾瀬の他に、桑田佳祐を主演にしたバージョンも放送。桑田の楽曲『Soulコブラツイスト~魂の悶絶』を使用したオーソドックスなCMだったのだが、なぜか炎上している。

やることなすこと大炎上! 根強いウイグル問題

今回のCMにネット上では、

《ウイグル族の人権問題はどうなっているのでしょうか?》
《綾瀬はるかを使っても、ウイグル問題は解決しませんよ》
《いまユニクロ買うことはウイグル問題を肯定することにもなると個人的に思う。そのユニクロのCMに綾瀬さんや桑田さんが出てるって聞いてちょっとショックだわ》
《素晴らしいCMですね。次はウイグル人をテーマにした「多様性」のCMを作られたらいかがでしょうか》
《あの安さは強制労働のおかげ。そんな会社のCMに桑田佳祐や綾瀬はるかが出演なんて終わっている》

などと批判の声が殺到。好感度抜群の綾瀬をもってしても、ウイグル問題で落ちた「ユニクロ」の信用は元に戻らないようだ。

「近頃の消費者は、人権問題に敏感な様子。8月24日には、人気キャラクター『ムーミン』の著作権を管理する『ムーミンキャラクターズ社』が消費者からの批判の声を受けて、差別発言を行った化粧品大手『DHC』とのコラボを中止すると発表しました。『ユニクロ』もウイグル問題を解決しなければ、『ムーミンキャラクターズ社』からコラボの中止を言い渡されるかもしれません。現にネット上では、《ユニクロと取引をするな》という声が多く上がっています」(芸能ライター)

ウイグル問題に対して、頑なに無言を貫く「ユニクロ」。イメージアップに必死なようだが、CMを放送する前に放置している問題を解決するべきだろう。

【あわせて読みたい】