吉高由里子のドラマ『最愛』にジャニーズファン激怒!「ドキドキ返せよ」

吉高由里子 

吉高由里子 (C)まいじつ 

8月26日、10月期放送予定の金曜ドラマ『最愛』(TBS系)の追加キャストが発表された。この発表に伴い、無関係のジャニーズファンが怒りを露わにしている。

同作は、俳優の吉高由里子が主演を務める、完全オリジナルのサスペンスラブストーリー。殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、事件の真相を追う刑事の宮崎大輝、彼女を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎の人間模様をシリアスに描いていくドラマだ。

今回発表されたのは、彼女を取り巻く宮崎と加瀬役の2人。宮崎役には松下洸平が抜擢され、公式サイトにて《このような大役をいただくことができてうれしくもあり、同時にとても驚きました》とコメント。加瀬を務めるのは井浦新で、《台本を読ませていただいて、この作品は独特なリズムのサスペンスだなと感じています》と作品の印象を語っていた。

ジャニーズファンが勘違いで身勝手な怒り?

追加キャストが発表され、作品への期待値が高まったが、ジャニーズファンだけはキャスティングに不満を覚えた模様。どうやら『Kis-My-Ft2』玉森裕太がキャスティングされると予想していたようで、ネット上では、

《『最愛』玉森じゃなかったんかい! 普通にあんな取り上げられたら何かあるとは思うだろ…》
《こんなに待ってたのに、ドキドキ返せよ》
《玉森くんじゃなかったのか。本当にがっかり》
《玉森くんじゃないなんて。がっかりすぎて金曜日見るものがない》
《玉ちゃんの演技はいつになったら見れるんだ。あんなにニオわせがあって玉森くんじゃないのは死ぬ》

などと声を荒げている。一体この勘違いはどこから生まれたのだろうか。

「玉森のドラマ出演が予想されたのは、8月20日発売の雑誌『VoCE』10月号が関係しています。同誌は玉森が表紙を務め、誌面にて『彼を紐解く、31の答え』という企画が設けられていました。その企画内にて玉森へ『最愛の食べ物は?』という質問が。ファンは〝最愛〟という言葉が使われた質問が、ドラマ出演の〝伏線〟だと思っていたようで、勝手に期待値を上げていたようです。それにしても予測方法が強引すぎて、むしろ名前を上げられた玉森は迷惑していそうですね」(芸能ライター)

ファンの怒りは、自分たちが勝手に勘違いしたことが原因。他の演者たちに失礼な言葉を投げかけていることを自覚しないと、玉森の名前にも傷がつきかねないだろう。

【あわせて読みたい】