北村匠海が“引退”を考え直したワケ…超売れっ子たちが心変わりした瞬間

北村匠海 

北村匠海 (C)まいじつ 

8月25日放送の『突然ですが占ってもいいですか?2時間SP』(フジテレビ系)に、俳優の剛力彩芽が出演。芸能界引退を考えていた過去を明かした。

番組では剛力の輝かしいキャリアを振り返りながら、占い師・星ひとみ氏が占いを行っていく。そして、23歳で芸能界引退を考えたのではないかと問われた剛力は、「23歳の時1回、初めて辞めたいと思った瞬間がありました」と明かした。

その頃ドラマの現場などが上手く回らず、また世間が思う剛力に対する〝元気で明るいキャラ〟というイメージに悩んでいたという。本当の剛力はそこまで明るくなく、良い子キャラであり続けることが大変だったようだ。

超売れっ子俳優にそんな悩みがあったのは驚きなのだが、実は芸能界引退を考えたことのある売れっ子は剛力だけではない。

北村匠海を救った土屋太鳳たち…

今や若手俳優ナンバーワンといっても過言ではない北村匠海も、芸能界引退を考えたことがあるそうだ。

8歳から芸能活動を始めていた北村は13歳の頃、「もう辞めよう」とはっきり芸能界引退を考えていたそうだ。そんなときに出演したドラマが、2011年放送の長谷川博己主演の学園ドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)。ここで北村は、土屋太鳳、松岡茉優、三浦透子などと共演し、同世代の俳優たちと現場で芝居論などを語り合った。

これがきっかけで「この人たちとまた絶対共演したい」と考え、また俳優の仕事に打ち込むようになったという。

林遣都と結婚するなど、順風満帆に見える元『AKB48』で俳優の大島優子も、芸能界引退を考えていたことがある。

それは「AKB」を卒業して、俳優業一本で歩みだそうとしていたころ。アイドル時代には、東京ドーム公演やオリコン1位など具体的な目標があったが、俳優としてはどこに目標を定めて良いかわからず、芸能界引退まで考えるほど思い悩んだようだ。

そんな時、俳優業から離れようとして行ったアメリカ留学で、現地の人々から「人を笑顔にすることに長けている」と声をかけられたことで考えを改め、芸能活動を続けようと決意したという。

もし辞めていたら、どんな道を歩んでいたのだろうか。

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