カワイさ金メダル級!“パラ女子卓球”選手にネット民興奮「美しさも躍動」

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ミュージシャン・布袋寅泰のド派手なパフォーマンスなどが話題になった東京パラリンピック開会式。そんな大会にて、ネット上で大注目を集める選手が登場した。

その注目を集める選手とは、パラ卓球の古川佳奈美。彼女は今大会で卓球女子シングルス(知的障がいクラス11)に初出場した選手で、2018年の世界選手権では銅メダルを獲得した実力者。25日に行われた1次リーグB組の初戦は、16年リオ大会金メダルのナタリア・コスミナ選手に3対1で勝利。しかし26日の試合で開幕2連勝を逃し、27日には1勝したものの、2勝1敗のB組3位という結果で敗北する。惜しくも準決勝進出を逃し、「勝つ気持ちでいたので悔しい」と涙を流していた。

古川佳奈美選手は一番の注目株!?

「古川選手は小学4年生に軽度の知的障がいと自閉症と診断され、中学性から卓球を始めたという経歴を持ちます。普段は明太子の製造工場で働きながら練習に励み、今大会では〝ヒロイン候補〟として話題を呼びました。そんな彼女は試合時に髪色を変え、他にも勝負メークなどもしている〝おしゃれ〟を糧にする選手。今大会には本人が一番好きという〝ピンク色のメッシュ〟を髪に入れて勝負に挑んでいました」(スポーツ誌ライター)

メダルの獲得は逃してしまった古川選手だが、一方で人々の心は掴んで離さなかった模様。彼女の〝アイドルレベルのルックス〟は瞬く間に注目の的になり、ネット上では、

《カワイさ金メダル級ですわ》
《プレイも素晴らしかったし、感動しました! でもカワイイ顔ばかり見てしまったことも事実(笑)》
《ホンマにめっちゃかわええ…!》
《抜群のルックスに加えて、気迫あふれる試合展開が放送されたことで、古川佳奈美選手のファンは確実に増えたことでしょう》
《闘志溢れるプレイはもちろん、カワイさも美しさも躍動していました! これからも応援しています》

などと大きな反響を呼んでいる。

そんな彼女は今回の結果を受け、気持ちを切り替えて3年後に開催予定のパリ五輪で金メダル獲得を目標にしているよう。次の大会では急増したファンの応援を糧に、是非とも勝利を勝ち取ってほしい。

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