『ラフ&ミュージック』フジ新人・竹俣紅アナに「顔が変わった」「全然違う」

(C)Medvid.com / Shutterstock 

8月28日、29日に2夜連続で放送された、お笑いと音楽の特番『FNSラフ&ミュージック ~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)。同番組に新人アナウンサー・竹俣紅が出演していたのだが、かつての彼女を知る人から「顔が変わった」といった声が相次いでいる。

〝歌と笑いの融合〟をテーマに、音楽とお笑いがコラボした「ラフ&ミュージック」。入社1年目の新人女性アナウンサー3人が総合司会を務めるということで、竹俣アナ、小山内鈴奈アナ、小室瑛莉子アナが登場した。ちなみに3人ともアナウンサー歴わずか3カ月半。最初は緊張した表情を浮かべていたものの、次第に進行の空気感を掴んだのか、しっかりと大役を全うしていた。

「今回起用された3人の中で、竹俣アナはフジテレビに就職する前から注目を集めていました。それは竹俣アナが〝元女流棋士〟という経歴を持ち、過去にはタレント活動も行っていたからです。2019年3月に将棋連盟を退会し、2021年4月よりアナウンサーに。もともとの知名度を武器に、今後さらなる活躍を見せてくれることでしょう」(芸能ライター)

女子アナ転身後初の大役! しかし注目を浴びたのは…

入社直後から大型特番の司会をこなした竹俣アナ。ところが視聴者は彼女の活躍よりも、〝見た目〟に注目してしまったようだ。彼女が女流棋士時代からは想像もつかないほど〝煌びやかな雰囲気〟を醸し出していたため、ネット上では、

《竹俣紅ちゃん、久しぶりに見たら顔が変わったよね。前はかわいかったのにな…》
《誰かと思ったら女流棋士だった竹俣紅? 気づかなかった。全然顔が違う》
《竹俣紅ちゃん、無事プレステージ顔に》
《昔見たことあるはずなのに全くわからん》
《もう美人がアナウンサー目指す時代は終わったんだな》

などと驚きの声が続出。どうやら彼女には〝整形疑惑〟も浮上しているようだ。

「竹俣アナは女流棋士時代、素朴な雰囲気と透明感のある見た目で話題を呼んでいました。しかしフジテレビ入社後は、メークや髪型を変えて〝THE女子アナ〟といった雰囲気に。最近のトレンドを取り入れた結果なのでしょうが、残念なことに彼女も量産型の仲間入りをしてしまったようです」(同・ライター)

もはや棋士時代の面影はないため、別人として活躍を見守っていくしかないだろう。

【あわせて読みたい】