平昌五輪を意識して造られたキム・ヨナの銅像が酷過ぎると話題に

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現役引退を発表した元フィギュアスケート選手の浅田真央が監修するオフィシャル写真集『浅田真央 希望の軌跡~ホープのきせき~』が、8月12日に発売された。ここ一番の大舞台で得意技を決めた決定的瞬間など、これまでの活躍を150点以上の写真で振り返ることのできる写真集だ。

「この夏は、引退表明後に初のアイスショーへ出演もしています。平昌五輪を目指していたころよりも、若干ふっくらした感じで、女性的な丸みを増した現在の体型にはセクシー写真集のオファーが来ているというような報道もありました」(主催関係者)

そして、この写真集とほぼ同時期に公開されたのが、ライバルだったキム・ヨナの銅像だ。8月16日に韓国の仁川国際空港へ設置されたのだが、こちらは不評を買っている。

「金メダルを獲得したバンクーバー五輪のときの衣装とポーズがモチーフにされています。しかし、実際に銅像を見たファンや外国人観光客は『顔も体型も全く似ていない』、『少しもキム・ヨナを連想できない』といったような感想を述べていました」(特派記者)

キム・ヨナの銅像が造られたのはこれが初めてではない。京畿道軍浦市(キョンギドクンポ市)にも設置されているが、こちらもやはり「全く似ていない」と不評だという。

 

建造費は約5000万円

この軍浦市の銅像は5億2000万ウォン(約5000万円)の税金が投入されて建造された。製造過程でやり直しが出たため高額になったそうだが、今回の仁川国際空港に新設された銅像は、来年2月の平昌冬季五輪で韓国を訪れる外国人観光客を意識したものであり、ほぼ同額の制作費が投入されているという。韓国のファンはインターネット上に《キム・ヨナがかわいそう》とまで投稿していた。

「銅像公開の前、キム・ヨナはファッション系ブランド会社の広告写真を公開しています。その艶やかな美しさが話題になり、銅像とのギャップが激し過ぎたせいもあるようです」(同・記者)

キム・ヨナは仁川空港の銅像についてコメントしていない。どう思っているのか聞いてみたいところだが…。

 

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