『#家族募集します』大好評でも“視聴率激減”の謎…「最近のドラマで1番」

重岡大毅 

重岡大毅 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『ジャニーズWEST』重岡大毅が主演の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)第5話が、8月27日に放送された。視聴率が〝戻らず〟に大ピンチを迎えている。

初回の世帯平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、そして第2話は7.8%と滑り出しはよかったのだが、その後、東京五輪の影響で約1カ月もの間放送が休止となり、明けの第3話では5.1%と激減した。第4話では7.0%と持ち直したものの、第5話では5.4%。かなりの苦戦が強いられている。

「同クールの他のドラマは、軒並み東京五輪に閉幕後に視聴率がV字回復。特に、東京五輪中も変わらず放送していた作品が伸ばしているため、休止した『#家族募集します』だけが大ダメージとなったといえますね」(芸能記者)

「中学生の私でもすっごく感動する」

『#家族募集します』は視聴率こそ激減しているものの、〝新しい家族の価値観〟を描いていることで視聴者評価は非常に高い。そのため、この苦戦には

《とってもいいドラマなんだけどな。子どもがいる親にもっと見てもらいたい》
《中学生の私でもすっごく感動するし、面白いし、色々と考えるドラマだと思います。最近のドラマで1番好きです》
《地道で解りにくくて面倒くさいドラマだけどそこがいい。無理矢理視聴率の涙を誘う演出をやや感じてしまうのは残念だけど。こう言うベタなドラマは今こそ必要じゃないのかな?》
《演者や作品としても良いのだが、視聴率が中々上がらない。俳優のコロナ感染やオリンピックが重ならなかったらいけたのかもしれない》
《いいところ突いているドラマだと思うんだけどね。新しい形式のホームドラマなんだけどね。若年層には難しいかねぇ》

など惜しむ声が相次いでいる。

「同ドラマが放送されている『TBS金曜ドラマ』枠は、1話完結スタイルではなく、じっくりと一本の話を進めていく作品が多い。それだけに、約1カ月もの中断は想像以上の痛手となってしまったのでしょう」(同・記者)

なんとか挽回してほしいのだが…。

【あわせて読みたい】