『news23』改編は大失敗!? 小川彩佳アナとタッグを組む男性アナ不評で…

小川彩佳アナ

小川彩佳アナ 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月30日の放送よりリニューアルされた『news23』(TBS系)が、視聴者を落胆させている。

2019年、番組はフリーアナウンサーの小川彩佳をメインキャスターに起用。あれから約2年、今改編ではTBSの国山ハセンアナがサブキャスターに起用された。これに伴い、これまでサブだった山本恵里伽アナが現場取材担当になる玉突き人事も起きている。

しかし、このハセンアナの評判が、番組ファンからすこぶる悪いのだ。

「同番組は同局の『報道特集』と並び、NHK並の取材力・報道力を誇る民放屈指の硬派番組。番組視聴者も社会問題へ強い関心を持っている真面目な方が多く、ワイドショーやバラエティーで活躍するハセンアナの軽い雰囲気がどうにも受け付けられないみたいなんです」(TV誌記者)

改編大失敗で番組存続の危機も…

一方の山本アナは、昨年7月からの3カ月間、小川が産休に伴い代打MCを担当。落ち着いた進行や柔和な雰囲気で人気を博し、視聴率を微増させた実績も誇っている。

「真面目なあまり堅苦しい小川に対し、山本アナの爽やかさは人気を博し、ネット上で『このまま交代でいい』との声があがったほど。その山本アナを変えてまで起用したハセンアナが不評なのですから、この采配は大失敗と言えるでしょう」(同記者)

さらには、番組がこのまま存続危機という危惧も…。

「同番組のアンカーで印象的なのは、安保法制の時にカメラ目線で演説のごとく反対を訴えた、安倍晋三前総理の父・安倍晋太郎氏の番記者で知られる故・岸井成格さん。しかし、この件でわざわざ新規に立ち上がった団体が抗議を行って降板、代わりにジャーナリストの星浩氏が就きました。しかし、この件がすっかり浸透圧となり、報道姿勢はみるみる腰砕け。小川以降は全く切り込まなくなっており、丹念な報道力が売りだったにもかかわらず、裏の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)と変わらない質にまで堕ちています。このままでは番組ファンに見放されるばかりですよ」(フリージャーナリスト)

このまま番組終了も近いか…。

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