『TOKYO MER』クレームで内容変更!? 決め台詞の“変化”に動揺の声

TOKYO MER~走る緊急救命室~  鈴木亮平 

TOKYO MER~走る緊急救命室~  鈴木亮平 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

8月29日、俳優・鈴木亮平の主演ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第9話が放送された。この回で、お決まりの名セリフがトーンダウンしており、ネット上で憶測が飛び交っている。

事故・災害・事件の現場へ駆けつけ、患者を救命するために発足した救命救急チーム〝TOKYO MER〟のメンバーは7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師のホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)、そして厚生労働省の官僚であり、医師の音羽尚(賀来賢人)。命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく…。

同作のお決まりのセリフは、MERの任務完了後に、指令室の女性(工藤美桜)が被害状況を読み上げるシーン。軽症者、重傷者の人数を述べていき、最後に「死者は……ゼロです!」と、ためて言うのが定番だ。「ゼロです!」とコールされた際には、指令室全体がまるでオリンピックで金メダルを取ったかの如く、「うぉぉー!」と盛り上がっている。

「死者は、ゼロです(しっとり)」

第8話まで何度も繰り返されてきたこのくだりだが、第9話では少し変化が。被害状況を読み上げるシーンで、指令室の女性が「死者は、ゼロです」とあまりためず、語気も強めないで発表。そしてこれを受けても、周りは何も騒いでいなかった。

するとネット上ではこの変化に対して、

《「死者はゼロです」が9話で初めて落ち着きを得た…!》
《クレーム来たのかな。ゼロです、が静かになっとる》
《ゼロです、控えめになったなー笑》
《死者0です、の後のヨッシャー無くなったね。やっぱクレーム来たんかな》

といった声があがっている。

「そもそも第1話の時点から、重傷者や死にかけの人が続出している中で、『死者は……ゼロです!』とエンターテイメントのように盛り上げて発表し、周りも『よっしゃー!』と喜んでいる様子がおかしいと指摘されてきました。当然の変更とも言えるでしょう」(芸能記者)

しかしこのしんみりした「死者は、ゼロです」は、最終回に向けて特大の「死者は…………ゼロです!!!」を放つ前触れともウワサされている。どうなるのか楽しみだ。

【あわせて読みたい】