黒革の手帖が視聴率10%割れ目前!武井咲に「女優限界論」

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現在、連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)に主演している武井咲に“女優限界”という意見が出ている。同ドラマは第6話の平均視聴率が10.1%で、全話通しての平均視聴率は11.1%。第3話以降は下がり続けている。

「今クールは『コード・ブルー』(フジテレビ系)が強いと当初から予想されていたため、黒革の手帖は“2位狙い”でした。しかし現状、かなり厳しいと言わざるを得ません。この先は単話で平均視聴率10%を下回ることも予想され、全話平均視聴率でも10%台は苦しいでしょう」(テレビ雑誌編集者)

武井の演じる主人公の原口元子は、親の借金を返済するために昼は銀行で派遣社員として働き、夜は銀座のホステスを兼務している。借金を完済したあと、銀行から1億8000万円を横領し、その金と借名口座のリストが載った“黒革の手帖”を利用して、銀座にクラブ『カルネ』をオープンした。派遣社員が銀座の夜の女王に成りあがるという内容だ。

しかし、武井にはこの役がミスマッチだという意見が多い。

「銀座のクラブのママともなれば、それなりの品と知性が必要とされる。しかし武井には、そういった雰囲気がありません。新宿や渋谷にある安いキャバクラの嬢みたいで、どう考えても銀座のクラブのママという上品さがないのです」(風俗ライター)

 

米倉のおかげで武井が使われている

同ドラマは松本清張の小説が原作で、1982年には山本陽子が主演をして平均視聴率で17.4%を記録した。また、2004年は米倉涼子の主演で同15.7%、最高視聴率は17.7%。いずれも高視聴率をのドラマだった。

「今回の武井のバージョンは、初回の放送時間拡大版が12.0%、第2話で12.6%。この2話の数字が、なんとか全話平均視聴率をふた桁に乗せているという状況です。インターネット上では《口を曲げるのがキモい》、《顔がゲスい》などと、武井の表情を嫌う声があります。米倉が武井と同じ芸能事務所で、その恩恵で出番をもらったのでしょうが、武井では限界が見えています。米倉のようにはなれないでしょう」(同・編集者)

武井は昨年の7~9月期にドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で主演を務め、全話の平均が7.9%だったことから、ネットニュースで《消費税割れ》と揶揄されていた。

「どこのテレビ局でも、米倉のバーターで武井が出演しているのです。特にテレビ朝日は『ドクターX』シリーズがとんでもない視聴率を稼ぐドラマに成長したので、『武井を使ってくれ』と言われれば断れないでしょう」(ドラマライター)

これではファンは減る一方だ。

 

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