『CDTV』森七菜が再びブーイング!新曲披露も「ikuraちゃんで聴きたい」

森七菜 

森七菜  (C)まいじつ 

8月30日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に出演した森七菜が、新曲『深海』を披露した。20日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で同曲を披露した際に酷評が相次いでいたが、やはり今回も厳しい意見ばかりが目立つ結果に。

どうやら今回の新曲は、森にとって難易度が高い様子。「Mステ」では、裏声になってしまうハプニングなどが見受けられた。また全体的に抑揚のない高い声が目立ち、視聴者からはもちろん、森のファンからも苦言が寄せられていた。

そんなバッシングにも負けず、「CDTV」で森は「深海」を再び生歌唱。今回は息を絶え絶えにしながら終始苦しそうな印象であった。やはり10日間という短期間で楽曲の評価が変わる訳もなく、視聴者からは、

《森七菜の歌、ikuraちゃんで聴きたいわ。歌いこなせてないじゃん》
《めっちゃ苦しそう…。深海はいい歌だけど、森七菜ちゃんには、ちょっと無理かも》
《森七菜さんって人カラオケ感強いな…》
《森七菜ちゃんの歌の技術が追いついてなくて勿体ない気がする》
《七菜である意味あんのかな? 歌が難しくて歌いこなせてないから普通にikuraちゃんで聞きたい》
《聞いてて苦しいんよなこの子… 歌声が不安になる》

などと厳しい評価が続出している。

口パク疑惑も? とことん不評な歌手・森七菜

また、放送中は「口パクではないか」と指摘する声も。ツイッターで森七菜を検索するとサジェストに〝口パク〟と表示されるほどで、多くの人が森の歌唱に疑問を抱いていたようだ。しかし、これは一部地域で音ズレが発生したためだとみられている。

「今までも楽曲をリリースしてきた森ですが、『深海』はズバ抜けて不評。歌声への批判の他に、歌い方や姿勢が不愉快という声も相次いでいました。フラフラと消えてしまいそうな印象を受ける立ち姿ですが、一部の人から《キチンと立て》と反感を買ってしまったようです。おそらくミステリアスさを強調させるための演出だと思うのですが、視聴者の目には歌唱力のなさも相まって、不真面目に映ってしまったのかもしれません」(芸能ライター)

酷評が相次いでいるにも関わらず、歌うことをやめない森。逆境に負けず、歌唱力を磨いてほしいものだ。

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