『オトラクション』“LiSAの親友”登場にアニオタ発狂!「二度と見ません」

LiSA 画/彩賀ゆう 

8月31日放送の『オトラクション』(TBS系)に、大人気アニソン歌手・May’nがゲスト出演。しかし番組による彼女の〝紹介の仕方〟に、アニメオタクが発狂しているようだ。

この日の番組では、途中から無音になる曲を勘だけを頼りにタイミングよく歌っていく人気企画「ピッタシンガー」を放送。May’nは登場前、「アニソン歌手」という触れ込みで顔が伏せられ、中盤からは「LiSAの親友」とテロップで表記されていた。

そして散々焦らした末、満を持して番組後半にMay’nの出番が。知らない人のために彼女の紹介VTRが流れ、そこでは「世界16都市で単独ライブを成功させた、LiSAと並ぶアニソン界の女王」とナレーションが入る。またゲーム開始前にも、「LiSAの親友」というテロップは画面右上に表示されたまま。しかもゲームに勝利した際に〝誰に報告したいか?〟という質問が繰り出され、May’nは空気を読んだのか「一番仲良いのはLiSAちゃん」と話していた。

知名度がゆえ? May’nの待遇に激怒

May’nがゲストにも関わらず、何かにつけてLiSAを推す番組側の対応に、アニオタたちの怒りは爆発。また番組内だけでなく〝ラテ欄〟にもLiSAの名前が使われていたようで、ネット上には、

《冒頭からさんざんMay’nを引っ張って浅ましすぎる。LiSAの親友って紹介の失礼さも含めて、二度と見ません》
《May’nの紹介文が「LiSAの友達」はさすがに酷すぎでは? 一般人に伝えるために使うワードとしてはさすがにちょっと…》
《地上波のこういう書き文句、数字取る意図があるのでしょうが、あまり好きになれませんね》
《May’n部長が出るって言うからオトラクション見ようとしたら、ラテ欄で「鬼滅の刃LiSAの親友参戦!」とかいう紹介されててムカついた》
《「鬼滅の刃 LiSAの親友アニソン女王参戦」っていう書き方はMay’nちゃんと全く分からないし、明らかに鬼滅かLiSAかで釣ってるの分かるし、悪意しかない》

などと番組批判で溢れかえっている。

「May’nは、アニメ『マクロスF』の楽曲を担当して一気に火が点きました。その後はLiSAが頭角を現すまで〝アニソン女王〟の座に君臨し、アニメ好き界では知らない人がいないほどの人物です。しかし彼女の担当したアニメはどれも一般受けする作品ではなく、一般知名度が低いのも事実。そのため番組側も、より知名度の高いLiSAの名を使うほかなかったのでしょう。また本来であれば番組側は、LiSAを起用したかった可能性も。彼女が旦那の不倫騒動で活動休止していなければ、May’nの出演はなかったのかもしれません」(芸能ライター)

LiSAをニオわせて露骨な視聴率稼ぎの餌食となったMay’n。しかしこの出演をきっかけに、May’nの一般知名度は上昇するかもしれない。

【あわせて読みたい】