『おしゃれイズム』終了で飛び交う“憶測”…MC上田晋也“クビ”の理由とは?

上田晋也 

上田晋也  (C)まいじつ 

人気トーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)が終了し、10月より俳優の山崎育三郎がMCを務める『おしゃれクリップ』となることがわかった。ネット上ではこのテコ入れに、さまざまな憶測の声が飛び交っている。

30年以上も続く「おしゃれシリーズ」の番組。『おしゃれイズム』は2005年4月よりスタートし、『くりぃむしちゅー』上田晋也、藤木直人、森泉という3人体制でスタート。最初は好調だったものの、最近は視聴率が低迷し、ついに変化を迎えたという。

「視聴率低迷とは言われていますが、打ち切るほどの数字ではありませんでした。しかしギャラとの兼ね合いを考えると、厳しかったのは事実ですね。夜10時放送の30分番組で、豪華MC3人を起用していますから。しかも、上田以外の2人は何年経っても置物状態。よくここまで持った方かと…」(芸能記者)

くりぃむ・上田晋也が残れない理由とは…

しかしそれならば、上田だけ残すという手も考えられそうだが…。

「上田はMC力は抜群ですか、オシャレさは皆無。資生堂の1社提供、しかも〝オシャレ〟さを打ち出す番組で、上田1人だけの絵面はミスマッチすぎる。そもそも本来は藤木がメインMCで、上田はその補佐という役どころだったので、上田だけ残すという選択肢はありない。上田がメインで仕切るようになった時点で、番組コンセプトが崩れていました。今度はいくら山崎育三郎がポンコツだったとしても、仕切れるようになるまで我慢して使い続けるでしょう」(同・記者)

ネット上では今回のテコ入れに対して

《森泉と藤木のところを2年ぐらいで替えていきゃもうちょっと何とかなったろうけど》
《開始当初は藤木がメインMCだったけど、無能だったから上田が前に出るしかなかった。山崎も同じ事になりそう》
《資生堂もコロナ禍で厳しいよね。上田、不思議ちゃん、置物にギャラ払い続けるのは無理よ》
《ドラマとは違う藤木直人さんが素敵で毎週見ていたのに。リラックスしているバラエティの姿が見られなくなるのは寂しい》

といった声があがっている。

今度の「おしゃれシリーズ」は、何年続く番組となるだろうか。

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