清原和博にも飛び火! 秋山成勲“ヌルヌル”今更謝罪も「根っ子から腐ってる」

清原和博 

清原和博  (C)まいじつ 

元プロ野球選手の清原和博が9月1日、自身のYouTubeチャンネル『清ちゃんスポーツ』を更新。格闘家・秋山成勲が出演し、2006年に行われた桜庭和志戦の〝ヌルヌル疑惑〟について言及した。

秋山は2006年12月31日の『Dynamite!!』の桜庭戦後に身体に油性のスキンクリームを塗っていたことが発覚して失格となり、07年1月に〝無期限出場停止〟が決定した過去を持つ。

秋山は当時の試合を振り返り、「自分、何も今まで誰にも話してないし、話すこともできなくてずっとモヤモヤしながら、それでも現役続けながらやって来た。一歩前に出たくて、清さんだからこそお話ししたい」と口を開き、「桜庭選手に対して、自分が100%悪かったです」と謝罪した。

秋山成勲の“今更謝罪”に批判殺到

清原は「まさかルール違反になるとは思っていなかった。もし自分が桜庭選手の立場だったら絶対に許さない」と口にしたが、試合にセコンドとして参加していながら、まるで他人事のように語る姿に、ネット上では

《身体にオイル塗ってたこと知っていながら、ルール違反とは思わなかったって、あり得ない。感覚が甘すぎる》
《やっぱ根っ子から腐ってるんでしょうね。今さらなにをいっても言い訳にしか聞こえない》
《秋山は大学時代にもヌルヌル柔道着使って代表になったからな。謝罪するならクリームを塗った理由をきちんと説明してほしい》
《当時の桜庭さんのコメントで秋山さんは多汗症だから汗で滑ったとかクリームがバレたら乾燥肌なんでとか言われたと言っていた。その言い訳の謝罪がなかったのは桜庭さんもファンも許さないですよ》
《清原さん、今回の動画は応援できませんよ。マッコイさん、桜庭さんは命を落としていたかもしれないんだから》
《清さんの気遣いが悲しいです。真っ直ぐ思ってる事を言ってやれば良いのに。2人共嘘が下手ですね》

などと、厳しい指摘が相次いでいる。

「秋山は2003年の柔道の試合でも道着を柔軟剤でやわらかくして、襟に石けんを塗っていましたからね。今さら謝罪するなら、すべてをつまびらかにしなければ意味がありません。また、清原もまるで何も知らなかったような口ぶりですが、当時真実を知っていたのではないかと言われています。いずれにしても、格闘ファンの間で秋山は〝卑怯者〟としてすっかり過去の人物になっています。今さら清原とのタッグなどはあまり需要がないのではないでしょうか」(スポーツ紙ライター)

謝罪すると言いながら、真実を語らなかった秋山。今さら15年前のことを言い訳じみて語るなら、いっそ清原と2人、桜庭の前で頭を下げるのが筋ではないだろうか。

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