『モーニングショー』小室圭さん擁護にブーイング「恥知らず」「問題すり替え」

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テレビ朝日の玉川徹氏が、9月2日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にコメンテーターとして出演。秋篠宮眞子さまと年内結婚と言われている小室圭氏を〝擁護〟したとして呆れ声があがっている。

この日、番組では眞子さまと小室氏の結婚について特集。7月にニューヨーク州で弁護士資格試験を受けた小室氏は、そのまま現地で就職する見通しが立っており、眞子さまも一緒に米国で生活を始める予定であることについて取り上げた。

これに対し、玉川氏は「多くの人が否定するが、あなたはこれだけ出来ますか? 愛する人のために…と思う」とポツリ。加えて、「彼に対する批判はいろいろあるけれど、やっぱり強いと思う。これだけ日本中からきついバッシング受けて、これだけ多くの人からネガティブな思いを向けられている」「そんな厳しい環境の中で単身米国で勉強を続け、弁護士資格を取るということは中々できるものではない」と小室氏を称えた。

玉川徹氏の“主張”に非難殺到

玉川氏の主張に対して、ネット上では

《真っ当な人であればおかしな事があればちゃんと説明して、それから次の行程に進むものですよ。玉川さんは価値観が違う方というか、けじめを軽く考える方のようですね》
《これぞまさしく問題のすり替え。小室を擁護出来るところは何かないかと必死に探した結果だな。問題に正面から向き合わないその姿勢はテレ朝の方針ですか?》
《玉川は物事の本質がわかってないな。どう考えても「金」目当てではないのか?》
《愛の為なら、何をやってもいいと言うことですか? テレビ的コメントは要らないから、ちゃんと影の部分に向き合ってコメントしてよ》
《玉川はいつも小室を擁護するよね。強いと言うより面の皮が厚い恥知らずだと思いますが》

などと批判の声が続出している。

「今月に入り、年内結婚の予定を報じられた2人ですが、小室氏の母親の〝金銭トラブル〟は未解決のまま。さらに、9月2日付の『デイリー新潮』では、新たに母親が〝傷病手当〟を不正受給していた疑惑が報じられています。真偽の程は別にしても、この期に及んでネガティブなニュースが多いことから、国民の不信感はそう簡単に拭えないでしょう。また、同番組における玉川氏の偏向報道や煽り芸は以前から指摘されており、一方的な小室氏の肩入れも理解されがたい状況です。もっとも、小室氏の〝落ち度〟についてもしっかりと言及できていたなら、世間の反応も変わっていたかと思いますが…」(政治ジャーナリスト)

同番組では感情論で政府批判をするなど、毎度のことながら炎上している玉川氏。仮に小室氏の疑惑が〝黒〟に変わった場合、どのようにフォローをするのだろうか…。

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