『ハコヅメ』永野芽郁の“童貞”発言にざわめき…「セクハラだ」「最高です」

『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』の永野芽郁

『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』の永野芽郁 画/彩賀ゆう 

9月1日、俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の第7話が放送された。永野のある台詞に、ネット上ではざわめきが起こった。

「警察官にさえなれば一生安泰」そんな安易な考えから警察官になった新人・川合麻依(永野)は、通称〝ハコヅメ〟こと交番勤務に配属されることに。そして心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に辞職願を出そうとしていた矢先、問題を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田)とペアを組むよう言い渡されてしまうというストーリーだ。

第7話では、交番に「男の人に抱きつかれた」という男子大学生が駆け込んでくる。調査の結果、最近頻発していた公然わいせつ事件の被疑者と同一人物だと判明した。

永野芽郁「童貞をもらってあげようか」

そこで刑事課も加わった捜査に発展したところ、川合は刑事課の職員たちに、男子大学生の聴取内容を詳しく説明してほしいと頼まれる。川合は「被害者によると男は、車内でズボンを脱ぎ車から降りて来て、女性物の下着をはいた状態で『童貞をもらってあげようか』などと言いながら、抱き付いて来たので逃げて来たと…」と述べていくのだった。

するとこのシーンに、ネット民は騒然。永野の〝童貞〟発言に即座に反応し、

《台詞とは言え永野芽郁さんに童貞なんていわせるんじゃないよ》
《録音しててよかた!》
《永野芽郁「童貞を貰ってあげようか」ここだけ切り取れば最高》
《永野芽郁ちゃんに童貞なんて言わせるな!!!!》
《永野芽郁ちゃんの口から童貞という言葉が聞けたので今日は素晴らしい日です》
《このセリフセクハラやん》

などと、歓喜と批判の声が交錯していた。

ちなみにこの回では、俳優の山田裕貴から〝カーセックス〟という言葉も飛び出し、一部で大興奮の声もあがっている。

いろいろな需要に応えてくれるドラマであるようだ。

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