『ヒルナンデス!』“モロ見え”事故にツッコミ殺到「見えたぞ!」

ウッチャンナンチャン 南原清隆

『ウッチャンナンチャン』南原清隆 画/彩賀ゆう 

40年来お笑い界の第一線を走る、国民的コメディアン『ウッチャンナンチャン』南原清隆が司会を務めるバラエティー『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。9月1日の放送で、隠すべき部分があらわになってしまう〝放送事故〟が起きたと話題になった。

問題のシーンは「ある世界で大成功! 一体何者!?」という企画で起こる。VTRの農家が何の野菜を作っているか当てるクイズが出されると、スタジオでは「ヒントチャンス」として「粘土アートチャレンジ」が行われることに。新シーズンレギュラー・元『乃木坂46』堀未央奈が40秒で作った粘土アートを、レギュラーの『オードリー』春日俊彰が答える流れとなる。

作るお題は堀と出演者にのみ明かされ、春日と視聴者はこれを当てることに。しかし、お題を明かした篠原光アナウンサーは、お題フリップを仕舞う瞬間、カメラから見えるほど斜めに傾けてしまったのだ。これにより、数秒ではあるが、本来見えてはいけないものが見えてしまう丸見え状態に。クイズ企画は根底から覆されてしまったのだった。

隠す部分がモロ見えする禁断の光景に…

ちなみに、お題として書かれていたのは、日テレ系のお天気マスコットキャラであるそらジロー。ご丁寧にイラスト付きという分かりやすさで、ネット上には

《そらジローって見えてる》
《そらジロー見えたぞ》
《いや、そらジローって答えが見えてたよ。映像捉えてた。作る前からわかってしまった。ヒルナンデス何してんだ》
《ヒルナンデス放送事故? 粘土のやつで視聴者の皆さんも考えてください!! って言ってたのにカンペかなんかでそらジロー見えてたぞ》

といった失望が殺到した。

8月22日放送に日テレ系で放送された『24時間テレビ』では、「ヒルナンデス!」メンバーでドラム演奏パフォーマンスに挑み、最後には感極まって涙を流した南原。しかし泣きたいのは、先に答えをバラされ、クイズの楽しみが台無しになってしまった視聴者だろう。

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