『モニタリング』乃木坂46“号泣”ドッキリに視聴者ブチギレ「いじめ」「アウト」

秋元真夏

秋元真夏 (C)まいじつ

9月2日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、『乃木坂46』メンバーにドッキリを仕掛けた。一部の過激なクレーマーが、番組を「いじめ」などと批判している。

乃木坂46のキャプテン、秋元真夏がターゲット。ドライブ企画とかたって秋元を呼び出し、薄暗い駐車場の中でドッキリを仕掛けた。

秋元が車の助手席で一人、待機し始めたところでドッキリがスタート。クラクションを鳴らし、蛍光灯を点滅させると「やだやだ、なになになに」などと秋元は混乱。ドアを開けようとしたが、中からドアを開けられないようになっていた。

混乱する秋元の車の後ろを女性が通り過ぎると、実家に電話をかけるなどパニックに陥った秋元。無人の車が前を走り去ると「誰も乗ってないのになんで動いてる?」と状況を事細かに口にしながら両手で頭を押さえた。これを見て、スタジオの『ブラックマヨネーズ』小杉竜一や『ハリセンボン』の近藤春菜は「全部口にしてくれてる!」と大喜び。

『乃木坂46』秋元真夏が涙声に… スタジオは大笑い

「どうしたらいいの?」とやや涙声になったところでも、近藤や川口春奈はVTRを眺めながらニヤニヤ。悲鳴を聞いた弁当屋が偶然車に駆け寄り、外から車を開けてドッキリが終了になると、近藤は「共有しといてよ!」と不満げ。車から出てドッキリと知らされた秋元は嗚咽しながらその場に座り込んだ。

番組恒例のドッキリではあったが、視聴者は秋元が泣いていたと指摘。ほとんどのファンは楽しんでいたようだが、ごく一部のクレーマーが、スタジオで秋元を笑いものにする行為はイジメそのものだと批判している。

《モニタリングここまで来たらいじめよ》
《こういうのは私は好きじゃない。まなったん泣いてるじゃないか》
《いじめを助長するって視点から言えばもっともアウトな番組だと思う》
《まなったんがかわいそうすぎる モニタリングというかもはや、いじめやな。ほんま、何が楽しん?》
《これはトラウマになりそう まなったんかわいそう》

こんなに同情されてしまう秋元がかわいそうだ。

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