長濱ねる“友達いない”発言に批判「陰キャ営業」「欅坂より男とったくせに…」

長濱ねる 

長濱ねる (C)まいじつ 

8月31日に放送された『セブンルール』(フジテレビ系)で、MCの元『欅坂46』長濱ねるが「友達がいない」と発言。この〝陰キャ営業〟が、世の女性たちの反感を買ってしまったようだ。

この日、番組がクローズアップした人物は、いじめや不登校、貧困などで家にも学校にも居場所がない子どもたちに寄り添う活動をしている鴻巣麻里香さん。鴻巣さんは週に一度、ボランティアとして子どものまかない食堂を営業していたり、DVなどによって住む場所がなくなった人に「シェルター」を提供したりと精力的に活動している。

他にもソーシャルワーカーである鴻巣さんは東日本大震災の時に、ボランティアとして活動していたこともあるという。そしてスタジオでは「自身がやったことのあるボランティア」の話題があがった。

同じくMCのYOUから「ねるとかはボランティア…?」と話を振られると、長濱は「ボランティアはやったことがあるんですけど」と告白。続けて知り合いの美容師と共に、ゴミ拾いに4回参加したことがあると明かした。

共演者からは「ゴミ拾いやったんだ!」「すごい!」などと称賛の声があがったが、長濱は遮るように「友達が少ないので、そういうところでコミュニティーを広げていこうと思って」との発言を繰り出していた。

すべては長濱ねるの思惑通り?

ボランティア活動には肯定的な意見が見受けられたのだが、長濱の〝友達いないアピール〟には嫌悪の声が多数あがっている。実際にSNS上には、

《陰キャアピールで営業しといた方がオタク受けするからね。結局アイドル追っかけてるのなんて陰キャオタクが多いわけだし》
《自分の学生時代を振り返っても、今の環境を振り返っても、友達のいない美男美女はいなかったわ。顔がいいだけでどんなキャラでも寄ってくるもん》
《西野七瀬もギャル系から路線変更して陰キャアピールしたらすごい人気出た。派手な一軍キャラは一番人気にはならないんだろうね》
《友達少ない、ね。まああんまり性格良くないみたいですし》
《人気が下がったから、イメージアップのためにゴミ拾いしておくか…屈辱だけど。とか思ってそう!》

といったド偏見の意見が書き込まれていた。

「長濱は2019年7月に『欅坂46』を卒業した後、メディア露出せず〝空白の1年間〟を過ごしました。20年7月に芸能界復帰したのですが、復帰から3カ月後の10月に、人気バンド『SHE’S』のボーカル・井上竜馬との熱愛が発覚。『欅坂46』在籍時から恋人関係だったようで、ファンの間で物議を醸しました。井上とは結婚まで考えていたようですが、破局して『セブンルール』のMCとして電撃復活を遂げたようですね。そのため、事情を知る人からは、今回の発言に《グループより男をとったくせに、今更オタク営業かよ》といった批判的な声もあがっています」(芸能ライター)

長濱と同じように、〝ゲーム好き〟を公表してオタク営業をしていた本田翼は、今年6月に彼氏の存在が発覚。ファンが「裏切られた」と勝手に怒りだして話題になったばかりだ。長濱も本田と同じ道を辿らないと良いのだが…。

【あわせて読みたい】