『スッキリ』近藤春菜の“復帰”は0%!? 絶対ありえない芸能界の裏事情とは…

近藤春菜 

近藤春菜 画/彩賀ゆう 

日本テレビの編成部長が、まことしやかに囁かれている『ハリセンボン』近藤春菜の『スッキリ』復帰説に直接言及した。

今年3月、春菜は5年間MCを務めてきた同番組を卒業。ラスト出演のエンディングでは、「最初は戸惑うことがあって逃げ出したいこともあったけど、なぜここまでやらせていただけたかというと、加藤さんをはじめとするチームスッキリの皆さんが、毎日一生懸命にいろんなことと向き合い、事実を伝える、いろんな視点から伝える、そして違うと思ったら真摯に向き合って謝る。バカみたいなことを一生懸命にやるチームが大好きだから、私もチームの一員としてここまでやらせていただきました」と涙ながらに語り、番組の卒業を名残惜しんだ。

しかし、それからわずか5カ月後には加藤浩次の代打MCとして番組に出演。その後も、一部報道で番組復帰説が流れるなど、世間には〝復帰〟の空気が漂っていた。

これについて、9月2日に開かれた2021年10月期番組改編説明会で、同局編成部長は「現時点で決まっていることはございません」と前置きながらも、復帰説について「スッキリファミリーとして機会があれば今後もご出演をお願いできればと思っております」とコメント。春菜の復帰に関して、前向きな姿勢を示したのだ。

単なる編成局長の“リップサービス”か…

編成局長自ら歓迎の意向を示したこの騒動。しかし、実際のところは〝リップサービス〟にすぎないようで…。

「普通に考えて、復帰はありえないでしょう。宮迫博之や中田敦彦を筆頭に、吉本興業から去っていった芸人たちは行き場を失っている。〝闇営業騒動〟で上に噛み付きエージェント契約となった加藤浩次も意趣返しを喰らっていますし、同じくエージェントの春菜も立場は弱く、大きな仕事は見込めません」(芸能事務所関係者)

降板のいきさつを考えても〝復帰〟は考えられないという。

「そもそも、春菜は番組の降板を自ら申し出ているんですよ。これは、今年はじめに『FRIDAY』の直撃インタビューを受けた際にも、《日テレの方と相談させていただいて、自分で決めました》と語っています。さまざまな思いがあれど自ら希望した降板なのに、また戻ってくるなんてことはないでしょうね」(同関係者)

歯切れの悪い編成局長のコメント含め、なかなか〝スッキリ〟しない内幕があるようだ。

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