伝説の迷言も…芸能人が不倫で言い訳に使う「3つのパターン」

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今年も芸能人の不倫騒動は多いが、そのなかから流行語大賞を狙えそうな“迷言”が生まれている。

今井絵理子参議院議員が元神戸市議会議員の橋本健氏との関係について問われた際に語った「一線は越えていない」、宮迫博之が『週刊文春』に不倫疑惑を報じられた際の「オフホワイト」などだ。

昔からタレントの不倫騒動では“迷言”が多く、それらは大きく3つのパターンに分けられる。多いのは“苦しい言い訳”系だ。

「2006年に杉田かおるが目黒の有名なラブホテルに編集者と入ったことについて『お城かと思って入った』、2014年に広末涼子が佐藤健のマンションに泊まるところを報じられたときは『そこに住む友だちに会いに行った』と、見え透いた言い訳をしていました」(週刊誌記者)

 

いまも語り継がれる「伝説の迷言」

もうひとつは、“いさぎよく認める”系だ。

「昨年6月、一般女性との不倫疑惑を写真週刊誌に報じられた三遊亭円楽は、記者会見を開いた際に記者から騒動のなぞかけを求められると、『東京湾に出て行った船とときます。(そのこころは)“航海(後悔)”の真っ最中』と披露していました。また昨年9月、週刊誌に不倫疑惑を報じられた歌舞伎俳優の中村芝翫は、会見で何を聞かれても『不徳の致すところ』で通しました」(同・記者)

最後は“開き直り”系だ。

「1982年に糸井重里氏と不倫騒動のあった樋口可南子は『その人にたまたま家族があっただけ』、1994年に真田広之と不倫騒動を起こした葉月里緒奈は『付き合い始めたころには家庭は壊れていた』と、女優らしい強気なコメントを残しました。男性俳優では古谷一行が1980年代にセクシー女優から情事を暴露された際、『関係を持った事実に対しては後悔していませんが、表沙汰になったことは後悔しています』と語りました」(同・記者)

いろいろあるが、やはり伝説となっているのは1996年に石田純一の残した「不倫は文化」だろう。

 

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