東京ディズニーシー“限定グッズ”販売が物議…「密密密」で地獄絵図

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東京ディズニーシーが9月3日、20周年グッズの販売を開始。リゾート内にある日本最大級のディズニーショップ『ボン・ヴォヤージュ』に大量の客が押し寄せ、阿鼻叫喚の様相を呈している。

この日は東京ディズニーシー20周年を記念して、パーク内でミッキーマウスとミニーマウスのぬいぐるみバッジやカチューシャ、Tシャツなどを販売。商品はオンライン販売されておらず、パークに足を運んだ人しか購入することができないため、ショップはグッズ目当ての客で、すし詰め状態となった。

これに対し、ネット上では

《20周年グッズを買いにディズニーシーに行ってきた。めちゃくちゃ混雑しててかなりヤバかった》
《予約制とはいえ、ボンボの列がすごかった。密密密で百合子が怒っちゃいそう》
《途中でキャストさんが規制してたけど、もうすごい争奪戦だった。もっと他にちがった販売方法なかったのかな》
《朝から雨でしたが、ボンボ参戦してきました。なかなかのカオスでダメージを受けぐったり。お目当ての物は買えたので、帰宅します》
《こんな状況でクラスター発生したらオリエンタルランドはどう説明するつもりだろ。いい加減にネット販売してくれないか?》

などとコロナ感染を心配する声が相次いでいる。

『ディズニーシー』20周年グッズの販売方法に疑問の声

「20周年グッズはディズニーファンにとって絶対に手に入れたい憧れの一品で、販売前からかなり過熱していました。当日は予約制ということもあり、あらかじめ人数制限されていましたが、現地は駅からパーク内まで購入者の列が長々と続き、完全に〝密〟状態でした。記念グッズは過去にも争奪戦が起きており、なぜこの時期に密が生じるような販売方法にしたのか、運営会社であるオリエンタルランドの姿勢には疑問を抱かざるを得ません。客の中からコロナの感染者が出なければいいのですが…」(経済ジャーナリスト)

ネット上には《なんでオンライン販売してくれないの?》《学校があって行くことができないんだが…》などと不満の声があがっている。

中にはわざわざ〝代行業者〟を頼む人もいるというが、コロナ禍の中、もう少し、柔軟な対応ができなかったのだろうか…。

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