『ミヤネ屋』宮根誠司が大失言!「流石にヒドイ」「司会やめたら?」と批判殺到

宮根誠司 

宮根誠司 (C)まいじつ 

9月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、東京・池袋で起きた自動車暴走事故を報道。司会の宮根誠司が、あってはならない言い間違いをしてしまう一幕があり、ネット上でバッシングが殺到している。

同日、11人が死傷した「池袋暴走事故」で過失運転致死傷罪に問われている飯塚幸三被告に対し、東京地裁は禁錮5年の実刑判決を言い渡した。同事故は番組でも速報として扱われ、放送中に「速報 ブレーキとアクセルの踏み間違え認定」とテロップが映し出されると、宮根が概要を説明していく。

その際に宮根は「これ松永被告は…」と発言。あろうことか、宮根は飯塚被告と、同事故で妻と娘を亡くした被害者遺族・松永拓也さんの名前を言い間違えてしまったのだ。間髪入れずに周りが「飯塚被告です」と訂正すると、宮根は「ああ…」と不服そうな声を漏らし、「失礼しました」と一言だけ謝罪した。

司会者失格? 宮根誠司に大バッシング

あるまじき失態を犯した宮根に対して、ネット上では、

《松永被告って言い間違い、司会者として酷すぎる。もっと慎重にするべき》
《宮根はテレビ業界にいるべきじゃない! なんだよ松永被告って》
《飯塚被告の事、間違えて被害者の名前で松永被告って言った… それは失言過ぎるよ》
《そこは絶対間違ったらアカンとこやで》
《宮根さん松永被告って… 言い間違いにしてもひどい》
《どうしたら松永被告って言い間違いができるん? 司会やめたら?》
《流石にヒドイ… 本当は無関心なのがバレバレ》

などと厳しい意見が多く寄せられている。

たしかに今回の件は、うっかりのイージーミスだったと流すべきではないだろう。すぐさま自身のミスが重大なものだと気づければ、その後の対応は違うものになっていたはずだろう。

デリケートな事件を扱うのであれば、慎重に進行していく必要があるのは当然のこと。宮根には、もう少し情報番組の司会という自覚を持ってほしいものだ。

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