「軽率でバカ」な真木よう子を心配する声が相次ぐ

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女優の真木よう子に対し、ファンから「頑張れ!」という声が相次いでいる。

真木は主演している連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が視聴率で苦戦を強いられている。“途中打ち切り”の噂が現実となり、9月7日放送の第9話で最終回を迎えることになってしまった。加えてクラウドファンディングサイトを利用した自身のフォトブック制作に関し、その手法に批判が殺到して中止に追い込まれるなど心労が心配されていた。

「8月29日に同ドラマの撮影をキャンセルしています。31日の夜には所属事務所の公式サイトに一連の写真集騒動を謝罪する文を載せました。文面は《どなたのせいでもなく、私自身の軽率さと、馬鹿さが原因だと猛省しております。よくよく自分を見つめ直し、反省し、出直したく改めてお詫び申し上げます。》というものでした」(芸能記者)

当初は、「写真集制作のために金を集めるなんて、地下アイドルが撮影会をやる感覚に近い。とても真木のような知名度の女優がやることではない」との批判が相次いだ。しかし、真木自身もフェイスブックで《すべては無知な私の責任》と語っていたように、真木にプランを持ち掛けた人間たちにも責任があるだろう。

 

「セシルのもくろみ」は最高視聴率を記録

インターネット上では真木を心配する投稿が多く見られた。

《何とかドラマを成功させたいという思いから、不慣れなツイッターを始めたりしたことの延長が今回の騒動につながったのでしょう。一生懸命さは感じられるので責める気にはなれない》

《無知を反省してちゃんと謝罪して、個人的にすごく親近感が湧いた。頑張れ!》

「真木はセシルのもくろみが始まる前からツイッターを始め、放送がスタートしてからは“実況ツイート”をしたり、撮影現場の写真を掲載するなど、懸命にPRに努めていました。ファンからのリプライを丁寧に返信し、ダイレクトメールを送ることもあったようで、ドラマで主演する女優がSNSでここまで身近にファンと交流するのは珍しいことです」(前出・記者)

しかし、セシルのもくろみの視聴率低迷を打破することはできなかった。

8月31日に放映された第8話は、サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた余韻がまだ冷めていない時間帯だったにもかかわらず、平均視聴率が5.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)で、皮肉にも初回の5.1%を上回り最高値を記録した。

今回の件に懲りず、真木にはぜひ今後もさまざまな“発信”を期待したいものだ。

 

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